2017年10月19日

会社主義現代化強魚市場へ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:小サバ 1.2トン、ヤマトカマス 700キロ、オアカムロ 330キロ、ウルメイワシ 250キロ、ヒラソウダ 120キロ、マルソウダ 400キロ、サバ 620キロ
「石橋」定置:マルソウダ 1.1トン、ショウゴ 640キロ、小サバ 620キロ、ヒラソウダ 320キロ、小イサキ 550キロ、ウルメイワシ 150キロ、ヤマトカマス 160キロ、イサキ 70キロ、アカカマス 70キロ
「 岩 」定置:マルソウダ 1.1トン、ヤマトカマス 500キロ、小サバ 400キロ、アカカマス 250キロ、ヒラソウダ 190キロ、ショウゴ 90キロ、ウルメイワシ 90キロ、小イサキ 80キロ
「原辰」定置:ショウゴ 310キロ、マルソウダ 300キロ、ヒラソウダ 100キロ
「江の安」定:ヤマトカマス 210キロ、ショウゴ 190キロ
「二宮」定置:ショウゴ 400キロ、小サバ 160キロ、ヤマトカマス 100キロ、マルソウダ 70キロ
「福浦」定置:イナダ 3.1トン、イサキ 180キロ、小サバ 130キロ
「大磯」定置:小サバ 360キロ、マルアジ 100キロ、マルソウダ 60キロ

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:メジナ 470キロ
「真鶴釣船」:釣ワラサ 120キロ
「真鶴定置」:ウルメイワシ 2.4トン

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 410キロ、マルアジ 70キロ

小田原 ・・・(釣)イナダ 150キロ

来たる台風は小田原を予報円の中心に据えて、狙い撃ち。このまま週末から週明けへ。
寒いから震えてるのか、不穏な空気に怯えているのか。まるで産まれたばかりの子鹿の如く。

今日のイセエビ ・・・ 20キロ
posted by にゃー at 13:59| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月17日

秋霖魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:小サバ 440キロ、ヤマトカマス 790キロ、アジ 90キロ、イナダ 80キロ
「石橋」定置:小サバ 400キロ、ヤマトカマス 920キロ、小アカカマス 100キロ
「 岩 」定置:小サバ 310キロ、ヤマトカマス 130キロ、サバ 70キロ
「原辰」定置:小サバ 240キロ、ショウゴ 55キロ、ヤマトカマス 50キロ
「江の安」定:小サバ 70キロ、ヤマトカマス 60キロ
「二宮」定置:サバ 80キロ、ヒラソウダ 50キロ、ヤマトカマス 40キロ
「福浦」定置:イナダ 3.9トン、ツムブリ 100キロ、小サバ 50キロ
「大磯」定置:ショウゴ 40キロ、マルアジ 40キロ

伊豆方面からは、
「真鶴定置」:ウルメイワシ 480キロ ほか

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 330キロ、イナダ 120キロ、マルアジ 140キロ

♪車のワイパー透かして見てた
港にうず巻く地魚のバリエーション
くちびる噛みしめ市場の中で
魚の競り値をポツリと告げた。
October rain rain 10月の雨は冷たくて
October rain rain 目方さえ切れている
「アジ」がこんなに高いものなら
あなたの口にたどり着けない
October rain
10月の雨は冷たくて

今日のイセエビ ・・・ 10キロ
posted by にゃー at 12:42| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月16日

もう我慢しない魚市場らしさ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ヤマトカマス 550キロ、オアカムロ 400キロ、キハダ 380キロ、小サバ 400キロ、サバ 150キロ、アジ 55キロ、ヘダイ 50キロ、カマスサワラ 40キロ
「石橋」定置:ヤマトカマス 1.5トン、マルソウダ 890キロ、ヒラソウダ 230キロ、小サバ 1トン、オアカムロ 140キロ、イナダ 60キロ、アカカマス 40キロ
「 岩 」定置:ヤマトカマス 230キロ、小サバ 180キロ、サバ 140キロ、オアカムロ 160キロ、ショウゴ 50キロ、マルソウダ 40キロ
「原辰」定置:ヤマトカマス 300キロ、ショウゴ 140キロ、小サバ 140キロ
「江の安」定:ショウゴ、イサキ ほか
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:イナダ 1トン、キハダ 80キロ、カマスサワラ 50キロ、ウスバハギ 50キロ、シイラ 50キロ
「大磯」定置:小サバ 600キロ、ヒラソウダ 50キロ

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:メジナ 510キロ
「真鶴定置」:ヤマトカマス 90キロ、サバ 90キロ、ウスバハギ 60キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 400キロ ほか

黒潮も相模湾向きになって「キハダ」や「カマスサワラ」といった大型回遊魚もウェルカムバック。
しかし、このまま行けば天気と気温でターンアラウンド。アテにならない季節の変わり目にやるべきは、地魚のアセットマネジメント。運を天に任せるのでは無く、欲しい魚が欲しいときに手に入る海の創造と開拓。
って、そんなの海じゃねえ。海が水槽になっちまう。今日獲れた魚のありのままをいただくからこそ、「いただきます」と心から言える。
理想的なのは、仲良く計画的と偶発的のいいとこ取り。大田区と江東区に早速、教えてあげなくちゃ。

今日のイセエビ ・・・ 若干
posted by にゃー at 13:05| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月14日

神ってる魚市場は感謝する

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:小サバ 880キロ、ヤマトカマス 140キロ、ウルメイワシ 110キロ、ヒラソウダ 60キロ、イナダ 50キロ、サバ 50キロ、アジ 40キロ
「石橋」定置:小サバ 400キロ、小イサキ 200キロ、ヤマトカマス 240キロ、ウルメイワシ 100キロ、イナダ 100キロ、イサキ 150キロ、ヒラソウダ 80キロ
「 岩 」定置:サバ 90キロ、ヒラソウダ 80キロ、小サバ 50キロ、ヤマトカマス 60キロ、シイラ 40キロ、イサキ 40キロ
「原辰」定置:ショウゴ 80キロ、サバ 70キロ、ヒラソウダ 40キロ、ヤマトカマス 40キロ、マルソウダ 40キロ
「江の安」定:ショウゴ 70キロ ほか
「二宮」定置:小サバ 320キロ、小イサキ 390キロ、ショウゴ 180キロ、サバ 170キロ、イサキ 90キロ、ヤマトカマス 90キロ、アジ 70キロ
「福浦」定置:イナダ 480キロ、キハダ 90キロ(1本)、ヒラソウダ 250キロ、サバ 70キロ
「大磯」定置:小サバ 1.1トン ほか

伊豆方面からは、
「真鶴定置」:ウルメイワシ 230キロ、サバ 90キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ、マルアジ ほか
「大磯釣船」:釣ショウゴ 40キロ ほか
「佐島釣船」:釣カツオ 40キロ

「小サバ」、「小イサキ」、「小アジ」、果ては「小カマス」まで、海の恵みをありがたく頂きます。
でも、そんな我々も「コベルコ」だけはどうにもならないみたい。

今日のイセエビ ・・・ 15キロ
posted by にゃー at 13:16| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月13日

トランプ効果か魚市場効果か

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:小サバ 1.3トン、サバ 420キロ、ウルメイワシ 130キロ、イナダ 120キロ、ヤマトカマス 200キロ、カマスサワラ 85キロ、小イサキ 50キロ、マルソウダ 50キロ
「石橋」定置:小サバ 600キロ、小イサキ 420キロ、イサキ 240キロ、ヤマトカマス 260キロ、ウルメイワシ 100キロ、アカカマス 70キロ、イナダ 50キロ
「 岩 」定置:ショウゴ 250キロ、マンボウ 50キロ
「原辰」定置:小サバ 300キロ、ショウゴ 190キロ、ヤマトカマス 90キロ、アカカマス 60キロ
「江の安」定:ショウゴ 130キロ、イサキ 50キロ
「二宮」定置:小サバ 540キロ、サバ 100キロ、ヤマトカマス 100キロ、マルソウダ 80キロ、ヒラソウダ 70キロ、アジ 50キロ、イサキ 50キロ
「福浦」定置:カンパチ 70キロ、ショウゴ 560キロ、イナダ 180キロ、ヘダイ 75キロ、ワラサ 150キロ
「大磯」定置:シイラ、アカカマス ほか

伊豆方面からは、
「真鶴定置」:ウルメイワシ 180キロ、オアカムロ 80キロ、サバ 70キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ、ショウゴ ほか

選挙前に与党優勢の報を受け、上がってゆく東証株価。買い時と売り時を見計りながら、しばらくは成り行きを観察と決め込むが、フト見ればもっと激しい相場が身近に。
今が旬の走りとなる「カワハギ」は、活けものの上物が五桁まで上昇すれば、方や旬の名残となる江戸前の「コハダ」は一時の1/100の相場へと落ち込んでいる。今何を獲ればいいか何を買えばいいかは、時の判断として、売るべきが何かをしっかりと把握する事が、相場を操縦するにしても相場を張るにしても、お金を残す為にも求められる素養となるだろう。

今日のイセエビ ・・・ 10キロ
posted by にゃー at 12:35| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする