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2012年04月07日

魚市場のアーティスト

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:マダイ 80キロ、ウマヅラハギ 220キロ
       カタクチイワシ 260キロ
「石橋」定置:マダイ 30キロ、ウマヅラハギ 190キロ
       アオリイカ 40キロ、カタクチ 180キロ
「 岩 」定置:イシダイ 80キロ、クロダイ 130キロ
       ウマヅラハギ 100キロ、ボラ 40キロ
       スルメイカ 40キロ
「原辰」定置:メジナ 70キロ、ウマヅラハギ 30キロ
「江の安」定:ウマヅラハギ 40キロ ほか
「二宮」定置:イシダイ 240キロ、マダイ 40キロ
       ウマヅラハギ 700キロ
「福浦」定置:アオリイカ 90キロ、カタクチ 30キロ
「大磯」定置:休漁

 伊豆方面からは、
「川奈杉本」:クロダイ 240キロ、サバ 200キロ

小田原 (素潜)ナマコ 100キロ、ワカメ 110キロ
    メカブ 60キロ、(刺網)アンコウ 350キロ

アカデミー監督・アジ無いヴィシウスもビックリするほど「小田原アジ」は不安定。
今朝は桜満開に合わせたかのように春の花形、良型「マダイ」が揃いも揃って100キロ以上。対する「ウマヅラハギ」、「イシダイ」、「クロダイ」などのモノクロカラーの魚たちも、時代遅れの色を濃くしつつも量でカバー。その存在感を強くアピールしました。さらにここへ来てさらに量を増やしてきた「ヒラメ」も漁獲は爆発的で、同じく「アンコウ」と共に今年一番の漁獲を記録しました。
さすが名作の誉れ高い一本とあって、この魚市場を舞台とした魅力的展開はまだまだ来週も続きそうです。

今日のヒラメ・・・ 330枚
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2012年04月06日

魚市場の金原亭

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ウマヅラハギ 200キロ ほか
「石橋」定置:ウマヅラハギ 150キロ ほか
「 岩 」定置:ブリ 2本、活イシダイ 150キロ
「原辰」定置:ウマヅラハギ 200キロ ほか
「江の安」定:イシダイ、ウマヅラハギ ほか
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:スルメイカ 100キロ、タチウオ 60キロ
       アオリイカ 90キロ
「大磯」定置:アカカマス 40キロ、カタクチ 100キロ

 伊豆方面からは、
「志津摩網」:アジ 230キロ
「川奈杉本」:アジ 300キロ ほか

強風の影響は今朝も残り、一部に休漁や刺し網の水揚げ減少などがありました。
その中で伊豆方面からの「アジ」をメインとした市場の中で、一時期に比べ全体的に「イワシ類」の水揚げが目立って減少しております。
対して水揚げを伸ばしているのは「アジ類」であり、その中には「マルアジ(アオアジ)」や「モロ」なども混じってきているようです。
「ゴマサバ」は意外にも増えてきませんが、「マダイ」や「ウマヅラハギ」の獲れているこの時期を過ぎれば、一気にその割合を増やしてくることでしょう。
今朝は各地で「アオリイカ」が見えており、3キロ台や2キロ台の大物も混じって賑やかでした。「スルメイカ」などの「イカ類」が全国的に高い今、底堅い人気を見せていました。
今年は数年ぶりの「アオリイカ」の大漁が見られるか、期待を持って待ちたいと思います。

今日のヒラメ・・・ 95枚
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2012年04月05日

ウマの旨さを敬う魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ブリ 570キロ(83本)、ウマヅラ 110キロ
「石橋」定置:ウマヅラハギ 80キロ、ボラ 110キロ
「 岩 」定置:ブリ 430キロ(63本)、ボラ 70キロ
       クロダイ 80キロ、活イシダイ 150キロ
「原辰」定置:ウマヅラハギ 120キロ、ワラサ 1本
「江の安」定:ウマヅラハギ 50キロ ほか
「二宮」定置:イシダイ 210キロ
「福浦」定置:ブリ 1本、アオリイカ 70キロ
       サバ 180キロ
「大磯」定置:休漁

 伊豆方面からは、
「赤沢定置」:アジ 450キロ、サバ 320キロ
       小サバ 1トン
「川奈杉本」:クロダイ 440キロ ほか

小田原  (活)イシダイ 300キロ

出た出た「ウマ」が、な〜がい、な〜がい、面長い。
馬のような「ウマヅラ」が。
ということで、「ウマヅラハギ」が増えてきたのよ。
去年は2月から数年ぶりの記録的な漁獲を見せた「ウマヅラ」ですが、今年はまだかなと思っている間に4月を迎え、忘れた頃にやってきました。
鍋にするにはちょっと遅いですが、薄造りや煮付けにして最高。場所によっては「本カワハギ」や「フグ」の代用としても重宝される人気魚。春の競馬シーズン、クラシック開幕を直前にして、青鹿毛の本命馬出現で市場は一気に賑やかさを増しております。

今日のヒラメ・・・ 143枚
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2012年04月04日

吹きっさらしの魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ブリ 1本、ウマヅラハギ 140キロ
       カタクチイワシ 240キロ、サバ 80キロ
「石橋」定置:タチウオ 160キロ、ウマヅラハギ 120キロ
「 岩 」定置:ブリ 6本 ほか
「原辰」定置:ブリ 1本、活ウマヅラハギ 130キロ
       カタクチイワシ 110キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:休漁

 伊豆方面からは、
「沼津釣船」:マダイ 150キロ ほか

小田原   (素潜)ワカメ 150キロ

吹いたな〜、吹いた。舞ったし、舞った。
箱は飛ぶは、積み荷は崩れるは、どこからトレーは飛んでくるは、波しぶきはまともだは。朝には風も弱まったが、それでも強めの風が残っており、明日の操業にも若干の不安が。
今朝は伊豆方面で1000本近く「ブリ」が揚がったという情報もあり、今朝は数本に止まった「小田原ブリ」も、近く再噴火の可能性を秘めていると考えられます。
南からの吹き付けた強い風で、はたしてどんな魚が寄せられてくるか。当然、降雨による濁りも出ており、変わった魚も動き出すはず。
明日は、楽しみ7割:不安3割という所になりますかね〜。

今日のヒラメ・・・ 75枚
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2012年04月03日

魚市場もみんな飛んじゃえ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ブリ 5本、カタクチイワシ 230キロ
       小サバ 100キロ
「石橋」定置:カタクチイワシ 200キロ ほか
「 岩 」定置:ブリ 300キロ(45本)、ボラ 130キロ
       スズキ 160キロ、クロダイ 230キロ
       活イシダイ 430キロ
「原辰」定置:クロダイ 60キロ、メジナ 40キロ
「江の安」定:サバ 60キロ ほか
「二宮」定置:ブリ 3本、ウマヅラハギ 130キロ
       活イシダイ 100キロ
「福浦」定置:ブリ 1本、サバ 350キロ
       マイワシ 120キロ
「大磯」定置:カタクチ 300キロ、マイワシ 100キロ

 伊豆方面からは、
「赤沢定置」:アジ 200キロ、サバ 310キロ
「沼津釣船」:マダイ 20キロ ほか

小田原  (素潜)ワカメ 160キロ

20120403_windofgod.JPG♪風が吹く吹く〜やけに吹きゃがると〜
風に向って進みたくなるのさ〜 by 石原裕次郎
というわけで、風が吹いてきましたよ、波立ってきましたよ。南風ですよ。
雨も強くなってきたっす。
明日の朝には風は止んでいるかもしれませんが、未明にはまだ残っているかもしれないし、出漁は微妙な情勢じゃないでしょうか。海上の天気も読めませんしね。
ただ低気圧の主力は日本海と言うことで、爆荒れまではないでしょうけど、明日は水曜日と言うこともあり、どうやら肝心の商売は開店休業にほぼ等しいことが予想されますかね。寂しいけれどんも。

今日のヒラメ・・・ 255枚
posted by にゃー at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月02日

魚市場でタッチミーノット

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ブリ 900キロ(130本)、アジ 400キロ
       カタクチイワシ 100キロ、小サバ 200キロ
「石橋」定置:カタクチイワシ 250キロ、ブリ 60キロ
「 岩 」定置:ブリ 4.1トン(291本)、ボラ 90キロ
「原辰」定置:カタクチ 60キロ、ウマヅラハギ 50キロ
「江の安」定:マダイ 40キロ、ウマヅラハギ 30キロ
「二宮」定置:ブリ 250キロ(35本)、ウマヅラ 170キロ
       マイワシ 320キロ
「福浦」定置:ブリ 40キロ(6本)、イナダ 170キロ
       サバ 170キロ、マイワシ 130キロ
「大磯」定置:アカカマス 570キロ、タチウオ 80キロ
       ブリ 80キロ(11本)、小サバ 110キロ
       カタクチイワシ 110キロ

 伊豆方面からは、
「網代定置」:ブリ 750キロ(98本)
「赤沢定置」:アジ 400キロ、サバ 120キロ
「川奈杉本」:クロダイ 460キロ、活クロダイ 110キロ
「沼津釣船」:マダイ 110キロ ほか

小田原    (刺網)アンコウ 270キロ
       (素潜)ワカメ 160キロ

まだまだ「ワラサ」じゃないっ、「ブリ」だ。
ってことで、「ブリ」まだ獲れ続けます。おまけにまだまだ美味しそうな体つきしてやんの。
痩せた「ワラサ」に困っちゃうなんて、今年は無縁ハイオク、ございません。
美味しそうな体つきと言やあ、今朝は色気たっぷりのミス・魚市ユニ場ース「マダイ」たちが沢山見えました。大きいのから、小さいのまで綺麗に並んで、まるで保健体育の教科書みたい(どんな例えだ?)。
20120402.sword.JPGそんなこんなで、ラジオのキラキラは終了したけど、魚市場のキラキラ「タチウオ」はここに来て充実一途。太くて長いのもあれば、内田裕也の髪の毛みたいな一夜干しサイズまであり、値段もピンキリ。太平洋側では一般的な魚として、小田原での人気は高く、各サイズそれぞれ珍重されます。今、結構狙い目よ。

今日のヒラメ・・・ 250枚
posted by にゃー at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする