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2012年04月02日

魚市場でタッチミーノット

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ブリ 900キロ(130本)、アジ 400キロ
       カタクチイワシ 100キロ、小サバ 200キロ
「石橋」定置:カタクチイワシ 250キロ、ブリ 60キロ
「 岩 」定置:ブリ 4.1トン(291本)、ボラ 90キロ
「原辰」定置:カタクチ 60キロ、ウマヅラハギ 50キロ
「江の安」定:マダイ 40キロ、ウマヅラハギ 30キロ
「二宮」定置:ブリ 250キロ(35本)、ウマヅラ 170キロ
       マイワシ 320キロ
「福浦」定置:ブリ 40キロ(6本)、イナダ 170キロ
       サバ 170キロ、マイワシ 130キロ
「大磯」定置:アカカマス 570キロ、タチウオ 80キロ
       ブリ 80キロ(11本)、小サバ 110キロ
       カタクチイワシ 110キロ

 伊豆方面からは、
「網代定置」:ブリ 750キロ(98本)
「赤沢定置」:アジ 400キロ、サバ 120キロ
「川奈杉本」:クロダイ 460キロ、活クロダイ 110キロ
「沼津釣船」:マダイ 110キロ ほか

小田原    (刺網)アンコウ 270キロ
       (素潜)ワカメ 160キロ

まだまだ「ワラサ」じゃないっ、「ブリ」だ。
ってことで、「ブリ」まだ獲れ続けます。おまけにまだまだ美味しそうな体つきしてやんの。
痩せた「ワラサ」に困っちゃうなんて、今年は無縁ハイオク、ございません。
美味しそうな体つきと言やあ、今朝は色気たっぷりのミス・魚市ユニ場ース「マダイ」たちが沢山見えました。大きいのから、小さいのまで綺麗に並んで、まるで保健体育の教科書みたい(どんな例えだ?)。
20120402.sword.JPGそんなこんなで、ラジオのキラキラは終了したけど、魚市場のキラキラ「タチウオ」はここに来て充実一途。太くて長いのもあれば、内田裕也の髪の毛みたいな一夜干しサイズまであり、値段もピンキリ。太平洋側では一般的な魚として、小田原での人気は高く、各サイズそれぞれ珍重されます。今、結構狙い目よ。

今日のヒラメ・・・ 250枚
posted by にゃー at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする