魚体中骨抜き器販売中

2012年04月13日

役に立たない魚市場アラート

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 130キロ、ウマヅラハギ 160キロ
「石橋」定置:アジ 90キロ、ウマヅラハギ 80キロ
「 岩 」定置:ブリ 570キロ(87本)、ウマ 280キロ
       イシダイ 130キロ、クロダイ 780キロ
「原辰」定置:ウマヅラハギ 50キロ、メジナ 40キロ
「江の安」定:ウマヅラハギ 40キロ ほか
「二宮」定置:ウマヅラハギ 270キロ ほか
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:アカカマス 160キロ、カタクチ 1.1トン

 伊豆方面からは、
「沼津釣船」:マダイ 50キロ ほか

あららっと。ヤリイカ型ミサイルは早くも墜落か?今朝の定置網では激減の模様。
代わって入ったのは・・・って、ないな。
「ウマヅラハギ」が引きも切らずの大行列をなしたかと思えば、岩定置には「クロダイ」や「ブリ・ワラサ」やらがわんさか。湘南方面からは良く太った「カタクチイワシ(ヒコイワシ)」がゴッチャリ。
そういえば、今年の春はまだ「生シラス」の声を聞きませんね。そろそろ欲しくなってくる時期ではありますが、泣く泣く静岡あたりの回りもので誤魔化している人も多いはず。
これだけ魚が動き始めた相模湾ですから、小さな小魚たちも蠢き始めたっておかしくありません。「小田原アジ」のエサにもなる「生シラス」ですから、彼らの動き一つでまた魚市場の品揃えも大きく変わってくるはずです。
その意味では、社会の構造そのものも、歯車の一つとも言える小さな者たちの力の結集が、とてつもなく大きなものを動かす原動力となるのかもしれません。

今日のヒラメ・・・ 235枚
posted by にゃー at 16:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする