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2012年04月24日

春の魚市場動詞の活用形

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 100キロ、カタクチイワシ 710キロ
       ヒラマサ 120キロ、スルメイカ 90キロ
       小サバ 140キロ、ヒラソウダ 150キロ
「石橋」定置:アジ 380キロ、カタクチイワシ 710キロ
「 岩 」定置:アジ 430キロ、スルメイカ 150キロ
「原辰」定置:カタクチイワシ 40キロ ほか
「江の安」定:イシダイ 20キロ、ウマヅラハギ 20キロ
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:アジ 90キロ ほか
「大磯」定置:アカカマス 80キロ ほか

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:アジ 230キロ、ブリ 150キロ

 東方面からは、
「江ノ島網」:活アオリイカ 40キロ

ぽかぽか陽気に釣られて「小田原アジ」が出てくるか。
天気次第で休み明けには「アジ」がきっと多いことでしょう。
そうなりゃ「小田原アジ」の旬最盛期。どんどん買って、どんどん売って、どんどん食べて、どんどん開いて、どんどんたたいて。とにかく「アジる」「アジる時」「アジれば」「アジらない」 「アジります」「アジれ」の活用を持って「小田原アジ」を迎える準備に勤しみたいと思います。

今日のヒラメ・・・ 79枚
posted by にゃー at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする