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2012年04月26日

平政獲れて魚市場は平和政治

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 930キロ、ヒラマサ 660キロ(78本)
       ウマヅラハギ 130キロ、ヤリイカ 110キロ
「石橋」定置:アジ 140キロ、ヤリイカ 80キロ
「 岩 」定置:ブリ・ワラサ 12トン(1703本) ほか
「原辰」定置:アジ、ウマヅラハギ ほか
「江の安」定:アジ 30キロ、ウマヅラハギ 30キロ
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:アジ 480キロ、ヒラマサ 60キロ
「大磯」定置:アカカマス 3トン ほか

 伊豆方面からは、
「川奈杉本」:ヒラマサ 100キロ(37本) ほか

 東方面からは、
「三浦釣船」:釣カツオ、釣クロムツ ほか
「大磯釣船」:釣メジマグロ 70キロ(20本)

小田原  (刺網)アンコウ  350キロ

「岩」定置で久々の「ブリ・ワラサ」が山。まさに小田原のブリ・ワラサ管理団体「鰤山会」。
今朝の「岩」の「ブリ・ワラサ」の中には、この時期特有とも言える「ヒラマサ」が混じっていることはいましたが、1700あまりの「ブリ」の中に10本にも満たない「ヒラマサ」しかおりませんでした。対して「米神」定置は「石橋」と合わせて88本の「ヒラマサ」に対して「ワラサ」は1本と全く対照的。
「ヒラマサ」は20キロオーバーの巨大サイズから3キロ台のお手軽サイズまで、実にバラエティに富み、その範囲の広さに驚きます。目を凝らしてみても、どれも確かに「ヒラマサ」でした。
よく「ヒラマサ」と「ワラサ」の区別が付かないよ、と言う人がいますが、そういう人に私は、ピートマック・ジュニアと水木一郎の違いのようなモノで、慣れればすぐに判別できるとアドバイスします。多くの人はそれですぐに「なるほど」と納得してくれます。ルパンファンは本当にいい人ばかりですね。

今日のヒラメ・・・ 113枚
posted by にゃー at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする