魚体中骨抜き器販売中

2012年05月17日

喜劇駅前魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ヒラマサ 220キロ、マルソウダ 240キロ
       アジ 150キロ、カタクチイワシ 160キロ
       サバ 60キロ
「石橋」定置:アジ 1トン、カタクチイワシ 100キロ
       ヒラマサ 100キロ
「 岩 」定置:ヒラマサ 220キロ、マルソウダ 100キロ
       ボラ 120キロ
「原辰」定置:ヒラマサ 120キロ ほか
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:ヒラマサ 80キロ、サバ 260キロ
「福浦」定置:ヒラマサ 400キロ、イナダ 200キロ
       サバ 310キロ、ブリ 60キロ
「大磯」定置:休漁

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:アジ 510キロ
「川奈杉本」:アオリイカ 35キロ、トビウオ 20キロ
「志津摩網」:クロマグロ 77キロ(2本) ほか

 東方面からは、
「平塚定置」:カタクチイワシ 3.4トン、小サバ 250キロ

JR東海道線の早川駅は、日本一港に近い駅です。
ということは、日本一魚市場に近い駅ということにもなる(かな?)。
昔〜昔、魚(ブリ)が大漁に獲れた時は、鴨宮の”西湘貨物駅”まで運んで、貨車に乗せて魚を全国へ送ったなどとも聞きますが、今は人間様が電車に乗って、新鮮なお魚目当てに降りてきます。
行商人の乗る”鮮魚列車”運行までは行かなくとも、小田原の魚をもっと全国各地へ配送する貨物でも走らせることができたら、カッコイイですね。EF210の”桃太郎”に対抗して、”金太郎”・・・これでは足柄になってしまうので、ここは”金次郎”か。
これぞ、おだわらクオリティ。やっぱり地味すぎる。

今日のヒラメ・・・ 83枚
posted by にゃー at 18:42| Comment(1) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする