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2012年12月11日

ドラフトの意味ない魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ショウゴ 250キロ、アカカマス 140キロ
       ウルメイワシ 420キロ、ヤガラ 30キロ
       サバフグ 90キロ
「石橋」定置:ウルメイワシ 50キロ ほか
「 岩 」定置:アオリイカ、スズキ ほか
「原辰」定置:休漁
「江の安」定:カワハギ、ウルメイワシ ほか
「二宮」定置:ショウゴ 100キロ、イシダイ 80キロ
       スズキ 40キロ
「福浦」定置:メジマグロ 60キロ ほか
「大磯」定置:ウルメイワシ 140キロ ほか

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:ウルメイワシ 60キロ、ハガツオ 60キロ

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 180キロ、タチウオ 210キロ
「江ノ島網」:アカカマス 50キロ、カワハギ 40キロ

サバサバ吹いた強風はやっと止んだが、相変わらずの寒波に命の危険を感じ、今日から長袖解禁。しかし寒さに目はウルウル。
定置網はどこも魚少なめではあるが、中でも目立つ「カンパチ(ショウゴ)」が相変わらずも、「サバ」は急減。反対に「ウルメイワシ」が急増で、「カワハギ」は少々に。他に「ハガツオ(小田原名・ホウサン)」が各地で少々獲れており、今の注目株。
刺し網の「活ヒラメ」は国府津方面で好調続いており、今後も注目。肉付きは型次第のところあるも、全体に小型(1キロ以下サイズ)の方が付き良し。対して大型は数少なく、まだまだ全体に肉薄め。
と言ってはみたものの、大型サイズでも良く見れば肉付き、型共に良好の最高品も混じっており、一概に軽視するのは禁物。必要なのはセリ前の下見と交渉、粘り強い説得をしてこそ逆転と勝機があり、あとは自分の目を信じることである。

今日のヒラメ・・・ 137枚
posted by にゃー at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする