2012年12月19日

やるしかなかった魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 550キロ、ウルメイワシ 110キロ
       アオリイカ 60キロ、アカカマス 170キロ
       カタクチイワシ 70キロ
「石橋」定置:サバ 280キロ、ウルメイワシ 60キロ
       アカカマス 140キロ、イボダイ 60キロ
「 岩 」定置:アオリイカ 90キロ、サバ 100キロ
「原辰」定置:アオリイカ 40キロ、カワハギ 60キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:サバ 120キロ、ウルメイワシ 100キロ
「福浦」定置:サバ 120キロ、ウルメイワシ 200キロ
       アカカマス 90キロ
「大磯」定置:アオリイカ、サバ ほか

冷え込んでくると魚が減る。よく言われる事ですが、水温が低くなると魚の動きも鈍くなります。
だからというわけではないが「アオリイカ」が今年は多い。サイズは小さいが手頃な大きさで、刺身に天ぷらにと大活躍。手頃なお値段も相まって、ますます人気は高まるばかり。
そして今年も残すところ十日となり、いよいよお正月を意識するまでになりました。ぼちぼち総菜向けの魚は姿を消し、晴れやかな舞台が似合う特別なお魚たちが売場を賑わす頃ですが、これから冷え込みが強くなると毎年「イワシ」なんかが獲れちゃったりして、なかなかうまくいかないもの。寒いと刺身の売りも鈍くなったりすると聞くし、懐事情もそうだけど、年の瀬の吹く風がしんしんと身に染みて来る時期になっちゃいました。と言うことで、宝くじだけは忘れずに手当てして、と。

今日のヒラメ・・・ 29枚
posted by にゃー at 14:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする