魚体中骨抜き器販売中 おだわらおさかなチャンネル

2013年01月17日

魚市場は783640(悩み無用)

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:カタクチイワシ 60キロ、ウルメ 40キロ
「石橋」定置:アオリイカ、カタクチイワシ ほか
「 岩 」定置:休漁
「原辰」定置:休漁
「江の安」定:サバ 50キロ ほか
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:タチウオ、スルメイカ ほか
「大磯」定置:休漁

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:スルメイカ 300キロ

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 180キロ
「三浦釣船」:釣クロムツ、釣メダイ ほか

冷え切ってます、空気も相場も。
獲れている魚は種類、量共に少ない中にあって、いかんせん需要が増えない様では価格形成要因の不足は火を見るよりも明らか。商売の元となる魚が無ければ、市場全体が落ち込み、結果的に全体の足を引っ張ることになるのは当然で、そもそもこれが経済の基本。
火を噴かないだけましだった787のトラブルも気になりつつも、火を噴いて欲しいのは日本の産業界、工業界、さらには農業、漁業、ひっくるめた日本社会全体の景気という名のエンジン。こうなりゃエンリッチナー思い切り引いてブルンブルン吹かして、一気にこの消沈した空気を吹き飛ばして欲しいと願うのは私だけではないはず。

今日のヒラメ・・・ 92枚
posted by にゃー at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする