2013年02月01日

相模湾を丸刈りの魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:カタクチイワシ 2.9トン、ウルメ 70キロ
「石橋」定置:カタクチイワシ 700キロ、ウルメ 50キロ
「 岩 」定置:カタクチイワシ 9.5トン、サバ 120キロ
       アカカマス 430キロ
「原辰」定置:カタクチイワシ 1.1トン、ヒラメ 30キロ
       マイワシ 70キロ、アカカマス 40キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:アジ 80キロ、アカカマス 85キロ
       カタクチイワシ 80キロ

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:アジ 70キロ、アカカマス 40キロ
       ウルメイワシ 40キロ

 東方面からは、
「平塚定置」:カタクチイワシ 1.4トン ほか

小田原  (釣)アブラボウズ  1本

根府川の漁師、「オシツケ」こと貴重な「アブラボウズ」を一本釣り上げ、見事坊主を回避。「俺はお泊まりはしない、むしろ速攻の釣りで勝負だ。」と申しておりました。
その肝心の魚がコチラ(一緒に写っているオタマジャクシ様の魚は「イバラヒゲ」)。21キロと「オシツケ」にしては小ぶりなサイズでしたが、むしろ小売り商売向きの現実的なサイズとして今、一番人気の高いサイズとなっております。
隠れた小田原の冬の名物、脂タップリの豊かな味覚は、一度食べたら病みつき絶対。まだ体験したことがないという人は、是非、「オシツケ」の切り身を買ってみて下さい。煮付けでも、刺し網でも、焼き物でも、その滋味に溢れた美味しさを存分に味わうことができますので。
他、定置網は「カタクチイワシ」が山。そして刺し網などによる「活ヒラメ」は、さりげなく今シーズン最高枚数を記録。

今日のヒラメ・・・ 508枚
posted by にゃー at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする