2013年02月22日

魚市場という名の推理小説

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:イシダイ 40キロ、マイワシ 50キロ
「石橋」定置:マイワシ 100キロ ほか
「 岩 」定置:スルメイカ、サバ ほか
「原辰」定置:休漁
「江の安」定:イシダイ 40キロ、ヒラメ 10キロ
「二宮」定置:スズキ 60キロ、マイワシ 40キロ
「福浦」定置:アカカマス、マンボウ ほか
「大磯」定置:イボダイ、イシダイ ほか

 伊豆方面からは、
「宇佐美釣」:釣キンメダイ、釣メダイ ほか
「沼津釣船」:釣タチウオ 70キロ

「マイワシ」が地味に続いてます〜。群れはまだまだ小さいが、型も良くなってきて脂乗りも意外と良い。刺身にしても、煮付けても万能。今なら確実に「小田原アジ」より美味いと言える、この自信。
そして今朝は活魚のところで「イシダイ」が目立ちました。まるで裏で交渉の進むというTPP参加表明の接近を裏付けるかのように、見えないところでじわりじわりと近づいてきた「イシダイ」の季節。これからどんどん水揚げされることでしょう。値段も徐々に手頃になるし、食べてこそ分かる「イシダイ」の実力を是非、この季節に味わってください。ココ重要。
じゃ、いつ買うか? 今でしょ。

今日のヒラメ・・・ 307枚
posted by にゃー at 19:27| Comment(1) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする