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2013年03月30日

ヒカリボヤ

201302_pikkari 01.JPG

うおお。こいついったい、何者なんだ?

正確には、というか、どう見ても魚ではない。
軟体類でもない。

201302_pikkari 02.JPGどうやら「ヒカリボヤ」という名前らしい。
光るのか?「ホヤ」なのか?

でも「ホヤ」と名が付くのだから、脊索動物の仲間には違いないのだろう。

201302_pikkari 03.JPG見たことありますか、こんなテンg、でなく生き物を。
これでも生き物だっていうんですから、自然界の大きさを見せつけられました。

「海のヴァジャイナ」こと、「オオサルパ」を初めて見たときにも驚きましたが、この代物が「生き物」だと知った時も驚きました。

そして想起されるもっとも自然な疑問は、やはり「コイツ、食べられるのか?」。

いまだ食べる夢は叶っていない。

いや、正確には勇気が足りない。
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2013年03月29日

時代は二刀流魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ブリ 2.9トン(408本)、カタクチ 900キロ
「石橋」定置:カタクチイワシ 200キロ ほか
「 岩 」定置:アジ 250キロ、カタクチイワシ 160キロ
       イシダイ 150キロ
「原辰」定置:ヒラメ、カタクチイワシ ほか
「江の安」定:アジ、カタクチイワシ ほか
「二宮」定置:イシダイ 60キロ、サバ 50キロ
「福浦」定置:アオリイカ、ヒラメ ほか
「大磯」定置:アジ 730キロ、小サバ 1.5トン

ここにも「大谷翔平」効果か?「米神」定置の春の柱は、「ブリ」と「アジ」の二刀流で決定。
ご利用は計画的にと言わんばかり、今日も400本を水揚げ、堂々「アジ」の不在を埋め立てに成功。
「ブリ」が良いときは姿を見せない「アジ」を埋めたのが、大磯「湘南定置」。
湘南方面では「アジ」の好調が続いており、中でも人気の高い大磯の「アジ」ということで、人気集中。これまた今日は月末とは思えぬ勢いで特に高値で取引されていきました。
明日はブルペンかスタメンか?はたまたいきなりの登板か?今年の春は楽しみでなりません。

今日のヒラメ・・・ 324枚
posted by にゃー at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月28日

魚市場コンで新しい味と出会う

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ブリ 3.1トン(417本)、カタクチ 2.5トン
「石橋」定置:アジ 100キロ、カタクチイワシ 600キロ
「 岩 」定置:イシダイ 320キロ、アジ 260キロ
       カタクチイワシ 6.2トン、ボラ 120キロ
       ブリ 260キロ(38本)
「原辰」定置:カタクチイワシ 450キロ ほか
「江の安」定:カタクチイワシ 1.5トン ほか
「二宮」定置:アジ 100キロ、イシダイ 220キロ
       ブリ 60キロ、カタクチイワシ 270キロ
「福浦」定置:ブリ 90キロ(16本) ほか
「大磯」定置:アジ 1.1トン、アカカマス 230キロ

 伊豆方面からは、
「熱海丸網」:アカカマス 60キロ
「川奈杉本」:クロダイ 100キロ、ボラ 180キロ

 東方面からは、
「二宮地引」:生シラス 若干

和歌山  (釣)カツオ  570キロ
小田原   (素潜)ワカメ  150キロ

「アジ」か「ブリ」か「イワシ」か?君ならどれを選ぶか?
今なら迷わず「アジ」だろう。ホリエモンはゲッソリだったが、春こそ「小田原アジ」がふっくら肉付き良くなり、「アジ」の持つ味覚の本領が発揮される季節だ。
獲れてる今こそ旬であり、食べ頃なのだから、みすみす見て見ぬふりをすることはない。ここは迷うことなく、積極的に献立に加えて、料理のアレンジをどんどん増やしていって欲しい。「アジ」はまだまだ獲れるのだから、一つの味にこだわるのも良いが、新しい味を開発、会得しつつ、新しい「アジ」の味覚に出会って、また新たな需要が生まれて欲しい。

今日のヒラメ・・・ 480枚
posted by にゃー at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月26日

哀しみ尽きてアジ来たる魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ブリ・ワラサ 5.9トン(820本)
       アジ 110キロ、カタクチイワシ 420キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:イシダイ 780キロ、メジナ 150キロ
       ブリ 130キロ(18本)、ボラ 130キロ
       クロダイ 60キロ、アオリイカ 40キロ
「原辰」定置:アジ 70キロ、カタクチイワシ 50キロ
「江の安」定:カタクチイワシ 2.8トン、アジ 90キロ
「二宮」定置:ブリ 130キロ(19本)、アジ 60キロ
「福浦」定置:ブリ 1本、スズキ ほか
「大磯」定置:アジ 820キロ、アカカマス 130キロ
       ブリ 110キロ(14本)、小サバ 560キロ

 伊豆方面からは、
「熱海丸網」:アカカマス 60キロ ほか
「川奈杉本」:ボラ 680キロ ほか

 東方面からは、
「江ノ島網」:アジ 720キロ ほか

「ブリ」だ。「ワラサ」だ。ご満悦だ。
「米神」定置、一気に800本の「ブリ(ワラサ)」水揚げ。大漁旗にあとわずか足りませんでしたが、ようやくの今期一発目の大きな花火を打ち上げ、先日の「アジ」と併せて上々の春シーズンを迎えることに相成りました。
まだまだ相模湾に「ブリ」の群れはいるとの予想が出ており、休み明けも大獲れが期待できるでしょうし、一気に「アジ」とのトントン・ダブルもあるのではと、期待は弥が上にも高まる気配となっております。
「アジ」は相模湾沿岸で早くも好調を迎えており、今年の春は思いっきり「アジまつり」が開催できそうで、今からこちらも楽しみになって参りました。

今日のヒラメ・・・ 271枚
posted by にゃー at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月25日

魚市場も口パク禁止へ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 1.2トン、マンボウ 45キロ
「石橋」定置:アジ 1.2トン ほか
「 岩 」定置:アジ 800キロ ほか
「原辰」定置:アジ 70キロ、ヒラメ 15キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:アジ 180キロ、ヒラメ 110キロ
       ボラ 100キロ、小サバ 120キロ
       イシダイ 70キロ
「福浦」定置:スズキ、ヒラメ ほか
「大磯」定置:アジ 480キロ、マルアジ 140キロ

 東方面からは、
「二宮地引」:生シラス 15キロ

「ヒラメ」は多いし、「イシダイ」も多い、「アンコウまつり」もあってか「アンコウ」もここに来てまた増えて、他にも「クロダイ」やら「ホウボウ」、「ウマヅラハギ」などなど。活魚売り場は毎日大賑わい。
ココまではよいのだが、なにしろ活魚の命綱である海水を供給するポンプの能力が低下していることもあって、毎日魚はアップアップ状態。これじゃあ満員電車で窓が開かないようなもの、せっかくの活きの良さもこれじゃ台無し、上へ下へのアップダウンクイズ。
直ちにポンプ能力を是正し、活魚の許容能力を増強し、受け入れ体制の拡大と万全化に努力したいですね。ノー・モア・口パク。
ついでに口をぱくぱくしながら、壇蜜のような目でセリ人を見つめるのも禁止ね。
あ、今朝は初物「生シラス」来たよ。こちらも今後に期待。

今日のヒラメ・・・ 552枚
posted by にゃー at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月23日

魚市場イイ魚計画

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 50キロ ほか
「石橋」定置:アジ、ボラ ほか
「 岩 」定置:アジ 360キロ、イシダイ 80キロ
「原辰」定置:アジ、ウマヅラハギ ほか
「江の安」定:アジ、ヒラメ ほか
「二宮」定置:イシダイ 180キロ、アジ 70キロ
       ヒラメ 40キロ
「福浦」定置:イシダイ、スズキ ほか
「大磯」定置:アジ 110キロ、アカカマス 50キロ

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:サワラ 350キロ(80本) ほか
「川奈杉本」:イシダイ 30キロ、クロダイ 30キロ

小田原  (素潜)ワカメ  500キロ

小田原はほとんど桜満開。そして魚市場では早くも「サワラ」が満開。
一方、今シーズン期待できそうな「アジ」は、各地で獲れ続ける花びら回転状態。
来週も天気良く、暖かい日が続きそうだし、これから益々、右肩上がりの水揚げが期待できそうです。

今日のヒラメ・・・ 431枚
posted by にゃー at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする