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2013年03月23日

ホテイエソ

20130218_hote.jpg
黒くて長くてヌルッとしたものなあんだ?


大人の魚好きならすぐ分かる問題。
20130218_hotay.jpgクワッと大きく開く口は深海魚の証であり、ニヤッと笑っているような黒い顔。これが名前の由来となった布袋様の様に見えたことから付けられた名前が「ホテイエソ」。
特徴はこの口と往年のブライアントを思わせるアイブラックばりの発光器。そして今回確認できなかったが口の下には長いひげがある(らしい)。

それにしてもこれほどまでに食欲をそそらない魚も珍しいのではないか。

実際、食べてみれば脂とコラーゲンのプルプル食感で意外と美味しいのでは?と想像されるが、食べた人を聞いたことがない。

獲れたのは3/18。「米神」定置。
posted by にゃー at 15:58| Comment(1) | TrackBack(0) | ギョッ!魚だらけの水泳大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月22日

目指せ!メイド魚市場開業

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 230キロ ほか
「石橋」定置:アジ 190キロ ほか
「 岩 」定置:アジ 980キロ、イシダイ 180キロ
「原辰」定置:イシダイ、ヒラメ ほか
「江の安」定:アジ、マンボウ ほか
「二宮」定置:ヒラメ 90キロ、アジ 70キロ
       ボラ 70キロ
「福浦」定置:イシダイ 40キロ、ハシキンメ 40キロ
「大磯」定置:アジ、アカカマス ほか

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:サワラ 100キロ、スルメイカ 40キロ
「網代定置」:ブリ 850キロ(100本)
「熱海丸網」:アジ 40キロ、アカカマス 80キロ
「赤沢定置」:アジ 100キロ、サワラ 30キロ

小田原  (素潜)生ワカメ  280キロ

魚市場に「マアジ」、そして「ブリ」、「サワラ」。
思わず魚との再会に一言、「おかえりなさい、ご主人様。」
オネエチャンの名刺に桜の花びら、そしてロクシタンの薫り。
すっかり春ですね〜。魚が増えて参りました。テンション上がって参りました。
その割に眠くなるのはなぜだろう。春眠暁を覚えず。とは、まさにこの事だ。
毎日3〜4時間の睡眠時間はとっているのだが。
そして一言、「おやすみなさいませ、ご主人様。」

今日のヒラメ・・・ 534枚
posted by にゃー at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月21日

夜更かし魚市場に桜進撃

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:スズキ、マンボウ ほか
「石橋」定置:アジ 130キロ、マンボウ 40キロ
「 岩 」定置:アジ 300キロ、イシダイ 720キロ
「原辰」定置:アジ、ヒラメ ほか
「江の安」定:イシダイ 40キロ ほか
「二宮」定置:ヒラメ 130キロ、イシダイ 90キロ
「福浦」定置:スズキ 80キロ、アジ 30キロ
「大磯」定置:アジ 350キロ、アカカマス 60キロ

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:アジ 160キロ
「熱海丸網」:アカカマス 370キロ ほか
「網代定置」:ブリ 1トン(121本)
「川奈杉本」:メジナ 80キロ、クロダイ 60キロ
       ボラ 280キロ

小田原  (素潜)ワカメ  320キロ

夜になっても暖かいこの頃、ポカポカ陽気に誘われてうっかり裸で街に出るなんてことが良くあるかと思いますが、この時期になると港の周りにもいろいろなモノが出てきます。まずは休みになると岸壁に集まるのが釣り人たち。この人たちは釣れても、釣れなくてもどこか楽しそうで憎めません。そして同じく、岸壁をせせこましく歩き回るのが「フナムシ」たち。チョロリと出てきて、サッと逃げ隠れるところなぞ、どこかの昆虫に行動がそっくりですが、どこか憎めないダンゴムシ界の走り屋。そして薄暗くなるとどこからともなく現れて頭上をフラフラと彷徨い飛び回る「コウモリ」。此奴らが現れると「本格的な春になったな」と改めて感じます。
余りに急な春到来で、休みに花見の予定も立たないまま週末を迎えることとなり、未だ不安定な水揚げを見守りながら不安な心を抱きつつ、明日も力一杯バキュバキュする予定だけはすでに立っているとか、いないとか。

今日のヒラメ・・・ 723枚
posted by にゃー at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月19日

魚市場も続々とLED化

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ホタルイカ 450キロ ほか
「石橋」定置:ホタルイカ 520キロ ほか
「 岩 」定置:アジ 100キロ、イシダイ 70キロ
「原辰」定置:ヒラメ、ホタルイカ ほか
「江の安」定:ホタルイカ 70キロ、イシダイ 40キロ
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:休漁

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:サワラ 90キロ、アジ 80キロ
       スルメイカ 60キロ
「熱海丸網」:アジ 50キロ、アカカマス 110キロ

小田原  (素潜)ワカメ  140キロ

立派な「サワラ」がチラホラと見えてます。今朝は「真鶴」定置でまとまったようで、どれも太りよく、いいサイズが並んでいました。他はどこも「ホタルイカ」が多く、選別に手間取っていたようでしたが、今だけ味わえる貴重な味覚、旬の魚として丁寧に「ハダカイワシ」を取り除いておりました。
一夜干しか沖漬けか、リスクを承知で刺身にチャレンジ、余ったところをボイルして、と。水揚げ時にはキラキラと光る「ホタルイカ」、小田原市民の頭の中は新たなメニューとの出会いにキラキラ光りまくりです。

今日のヒラメ・・・ 332枚
posted by にゃー at 13:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月18日

幻は幻のままが良い魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 700キロ ほか
「石橋」定置:アジ 270キロ ほか
「 岩 」定置:イシダイ 310キロ、アジ 90キロ
「原辰」定置:ヒラメ、マンボウ ほか
「江の安」定:アジ、サバ ほか
「二宮」定置:イシダイ 230キロ
「福浦」定置:サゴシ、スズキ ほか
「大磯」定置:アジ、アカカマス ほか

 伊豆方面からは、
「網代定置」:ブリ 1トン(127本)
「赤沢定置」:アジ 170キロ ほか
「川奈杉本」:ボラ 490キロ ほか
「熱海丸網」:アカカマス 70キロ ほか

和歌山 (釣)メジ 330キロ、(釣)カツオ 180キロ
小田原 (素潜)生ワカメ  350キロ

20130318_moyamoya.jpg♪海の野菜、海の野菜。小田原「ワカメ」も海の野菜〜。
ってことで、魚の湧き出るのを待ってたかのように小田原沿岸に自生する天然「ワカメ」たちもようやく食べ頃を迎えました。刈りたて新鮮の「ワカメ」の歯応えは、食べた者にしか分からない特別の味。普通のシャキシャキを超えたジャキジャキの「ワカメ」を今こそ味わうべし。
当然のごとく休み明けの「ヒラメ」は最高枚数を3営業日連続でアッサリ更新。WBCではならなかった3連覇をここでは見事達成したのでした。
それにしても「二宮」定置が普通に操業(今朝は強風のためイケスの「活イシダイ」のみ上場)していれば、おそらくは奇跡の4桁があったろう月曜日、惜しくもあり、安堵するのでもありました。

今日のヒラメ・・・ 872枚
posted by にゃー at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月16日

アジさんマークの魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 100キロ、ヒラメ 40キロ
「石橋」定置:アジ 90キロ、ヒラメ 50キロ
「 岩 」定置:イシダイ 360キロ、ボラ 120キロ
「原辰」定置:アジ、サバ ほか
「江の安」定:アジ 50キロ、イシダイ 50キロ
「二宮」定置:ブリ 70キロ(10本)、ボラ 120キロ
       タチウオ 80キロ、イシダイ 70キロ
「福浦」定置:スズキ、アカカマス ほか
「大磯」定置:トラフグ、タチウオ ほか

 伊豆方面からは、
「赤沢定置」:アジ 260キロ ほか
「川奈杉本」:クロダイ 100キロ ほか

「ヒラメ」さんが好きです。「ブリ」さんが好きです。「イシダイ」さんが好きです。「アジ」さんはも〜っと好きです。
ということで徐々に「アジ」も上昇気流に乗って水揚げが上向いて参りました。小田原の春はお城の桜と港の20130316_bigame.jpg「アジ」と相場が決まってますから、ここらで必要条件を一つでも満たしておかないと、本格的な春を迎えることができません。気がつけば3月も後半、そろそろ「アジまつり」の概要も決まってくるのではないでしょうか?
それにしたって「ヒラメ」は、それ以上の増加を見せつけてやがりますけどね。

今日のヒラメ・・・ 810枚
posted by にゃー at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする