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2013年03月01日

売れる魚市場はいつでもOK

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:カタクチイワシ 1.1トン、ウルメ 70キロ
「石橋」定置:カタクチイワシ 250キロ、ウルメ 50キロ
「 岩 」定置:ブリ 5本(40キロ)、カタクチ 940キロ
「原辰」定置:休漁
「江の安」定:カタクチ 50キロ、イシダイ 10キロ
「二宮」定置:タチウオ 50キロ、カタクチ 50キロ
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:ヒラメ、カタクチイワシ ほか

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:スルメイカ 160キロ、サバ 100キロ
「伊東刺網」:アカカマス 110キロ

明日の天気はどうですか?そういう時は天気予報。明日の魚はどうですか?こればっかりは当たるも八卦、当たらぬも八卦。今の季節は獲れる魚は少ないし、続く魚も無いので、日々当たり前のようにコロコロと変わるのが常識。
そして翌朝、はっけよいのこったで揚がった魚とにらめっこしてる魚屋さんも大変ですが、獲れた魚に一喜一憂する漁師さんも大変です。
それらの需給と全国相場、さらに買参人の気配を察知し、ある程度の値段設定をするのはセリ人の仕事、楽に見えてこれまた大変。
結局、人間対人間の商売。コロコロ変わるのは天気や魚相だけでなく、人の心や相場もそう。楽して儲けようなんて思うだけ無駄ということ。日々、努力して工夫する。これこそ人間のあるべき姿なのですね。

今日のヒラメ・・・ 227枚
posted by にゃー at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする