魚体中骨抜き器販売中

2013年03月06日

死にたいくらい憧れた魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ホタルイカ、イシダイ ほか
「石橋」定置:ホタルイカ ほか
「 岩 」定置:サバ 150キロ ほか
「原辰」定置:休漁
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:スズキ、マンボウ ほか
「大磯」定置:アジ、スズキ ほか

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:サバ 330キロ ほか
「伊東刺網」:アカカマス 80キロ、アンコウ 25キロ

和歌山  (釣)カツオ   490キロ
     (釣)ビンナガ 90キロ

和歌山の「カツオ船」入船。伊豆諸島沖合で釣られた新鮮な「カツオ」がそのまま水揚げで、セリに掛かる。
重厚な紅色も鮮やかに、強めの薬味を確り効かしてモグパク。・・・ク〜〜〜〜ッ。
新鮮な「ビンナガ(ビンチョウ)」なんてのも久しぶりに見た気がします。もっちりとして清潔感のある身は、値段の割に奥が深そう。釣りたてをそのままの水揚げならではのメタリカルな輝きは、ちょっとそこらでは見られません。
これから春になり、日に日に脂の乗りが良化する季節。黒潮に乗った「カツオ」が続々と釣れて来ることでしょう。
そして明日もまた、新たな船が入る。

今日のヒラメ・・・ 134枚
posted by にゃー at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする