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2013年03月18日

幻は幻のままが良い魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 700キロ ほか
「石橋」定置:アジ 270キロ ほか
「 岩 」定置:イシダイ 310キロ、アジ 90キロ
「原辰」定置:ヒラメ、マンボウ ほか
「江の安」定:アジ、サバ ほか
「二宮」定置:イシダイ 230キロ
「福浦」定置:サゴシ、スズキ ほか
「大磯」定置:アジ、アカカマス ほか

 伊豆方面からは、
「網代定置」:ブリ 1トン(127本)
「赤沢定置」:アジ 170キロ ほか
「川奈杉本」:ボラ 490キロ ほか
「熱海丸網」:アカカマス 70キロ ほか

和歌山 (釣)メジ 330キロ、(釣)カツオ 180キロ
小田原 (素潜)生ワカメ  350キロ

20130318_moyamoya.jpg♪海の野菜、海の野菜。小田原「ワカメ」も海の野菜〜。
ってことで、魚の湧き出るのを待ってたかのように小田原沿岸に自生する天然「ワカメ」たちもようやく食べ頃を迎えました。刈りたて新鮮の「ワカメ」の歯応えは、食べた者にしか分からない特別の味。普通のシャキシャキを超えたジャキジャキの「ワカメ」を今こそ味わうべし。
当然のごとく休み明けの「ヒラメ」は最高枚数を3営業日連続でアッサリ更新。WBCではならなかった3連覇をここでは見事達成したのでした。
それにしても「二宮」定置が普通に操業(今朝は強風のためイケスの「活イシダイ」のみ上場)していれば、おそらくは奇跡の4桁があったろう月曜日、惜しくもあり、安堵するのでもありました。

今日のヒラメ・・・ 872枚
posted by にゃー at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする