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2013年03月28日

魚市場コンで新しい味と出会う

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ブリ 3.1トン(417本)、カタクチ 2.5トン
「石橋」定置:アジ 100キロ、カタクチイワシ 600キロ
「 岩 」定置:イシダイ 320キロ、アジ 260キロ
       カタクチイワシ 6.2トン、ボラ 120キロ
       ブリ 260キロ(38本)
「原辰」定置:カタクチイワシ 450キロ ほか
「江の安」定:カタクチイワシ 1.5トン ほか
「二宮」定置:アジ 100キロ、イシダイ 220キロ
       ブリ 60キロ、カタクチイワシ 270キロ
「福浦」定置:ブリ 90キロ(16本) ほか
「大磯」定置:アジ 1.1トン、アカカマス 230キロ

 伊豆方面からは、
「熱海丸網」:アカカマス 60キロ
「川奈杉本」:クロダイ 100キロ、ボラ 180キロ

 東方面からは、
「二宮地引」:生シラス 若干

和歌山  (釣)カツオ  570キロ
小田原   (素潜)ワカメ  150キロ

「アジ」か「ブリ」か「イワシ」か?君ならどれを選ぶか?
今なら迷わず「アジ」だろう。ホリエモンはゲッソリだったが、春こそ「小田原アジ」がふっくら肉付き良くなり、「アジ」の持つ味覚の本領が発揮される季節だ。
獲れてる今こそ旬であり、食べ頃なのだから、みすみす見て見ぬふりをすることはない。ここは迷うことなく、積極的に献立に加えて、料理のアレンジをどんどん増やしていって欲しい。「アジ」はまだまだ獲れるのだから、一つの味にこだわるのも良いが、新しい味を開発、会得しつつ、新しい「アジ」の味覚に出会って、また新たな需要が生まれて欲しい。

今日のヒラメ・・・ 480枚
posted by にゃー at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする