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2013年03月29日

時代は二刀流魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ブリ 2.9トン(408本)、カタクチ 900キロ
「石橋」定置:カタクチイワシ 200キロ ほか
「 岩 」定置:アジ 250キロ、カタクチイワシ 160キロ
       イシダイ 150キロ
「原辰」定置:ヒラメ、カタクチイワシ ほか
「江の安」定:アジ、カタクチイワシ ほか
「二宮」定置:イシダイ 60キロ、サバ 50キロ
「福浦」定置:アオリイカ、ヒラメ ほか
「大磯」定置:アジ 730キロ、小サバ 1.5トン

ここにも「大谷翔平」効果か?「米神」定置の春の柱は、「ブリ」と「アジ」の二刀流で決定。
ご利用は計画的にと言わんばかり、今日も400本を水揚げ、堂々「アジ」の不在を埋め立てに成功。
「ブリ」が良いときは姿を見せない「アジ」を埋めたのが、大磯「湘南定置」。
湘南方面では「アジ」の好調が続いており、中でも人気の高い大磯の「アジ」ということで、人気集中。これまた今日は月末とは思えぬ勢いで特に高値で取引されていきました。
明日はブルペンかスタメンか?はたまたいきなりの登板か?今年の春は楽しみでなりません。

今日のヒラメ・・・ 324枚
posted by にゃー at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする