2013年05月23日

魚市場はブリクルサーズデー

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 4.1トン、カタクチイワシ 150キロ
       サバ 1.2トン、マルアジ 110キロ
       マルソウダ 3.2トン、シイラ 210キロ
       小サバ 200キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:アジ 860キロ、シイラ 1トン
       ヒラマサ 610キロ、サバ 300キロ
       マルソウダ 4トン、小サバ 320キロ
「原辰」定置:アジ 590キロ、アカカマス 190キロ
       サバ 160キロ、小サバ 140キロ
「江の安」定:アジ 160キロ ほか
「二宮」定置:アジ 410キロ、サバ 2.3トン
「福浦」定置:ブリ 5.4トン(819本)、ワラサ 320キロ
       イナダ 100キロ
「大磯」定置:サバ 1.1トン、小サバ 210キロ

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:アジ 720キロ

 東方面からは、
「平塚定置」:カタクチイワシ 1.6トン
「佐島釣船」:釣カツオ 1.3トン

20130523_buriura.jpg世界恐慌の始まりは「ブラック・サーズデイ」。ここ魚市場では、この木曜日から福浦定置から「ブリ」大漁の知らせがやってきた。昨年は6月に入ってすぐに記録的な大獲れが続いたが、果たして今年は多少早まりながらも大漁が継続するのか?明日以降、一同の注目を集めております。
また、「米神」定置ではもはや安定となった「小田原アジ」が大漁で、サイズもグラマラス。順番通りなら明日は「石橋」定置でも大漁が期待されており、「小田原アジ」を漁獲する要の両輪として、これまた安定の大漁を継続させる大きな力となっております。

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2013年05月21日

得意分野を伸ばす魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:休漁
「石橋」定置:アジ 6.8トン、サバ 310キロ
       マルソウダ 120キロ
「 岩 」定置:アジ 1トン、ヒラマサ 540キロ
       サバ 440キロ、小サバ 1.6トン
       シイラ 440キロ、マルソウダ 800キロ
       アカカマス 130キロ
「原辰」定置:カタクチイワシ 500キロ、シイラ 1.2トン
       マルソウダ 140キロ
「江の安」定:アジ 140キロ、サバ 110キロ
「二宮」定置:アジ 1.4トン、サバ 800キロ
       小サバ 1.3トン、アカカマス 70キロ
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:アカカマス 120キロ、サバ 1.3トン
       カタクチイワシ 150キロ

 伊豆方面からは、
「戸田沖曳」:生シラス 120キロ

「アジ」が獲れてます。今年は圧倒的にサイズが大きめ。景気拡大に歩調を合わせるかのように「アジ」の魚体も成長戦略を描いております。しかし、その相場とは今のところ連動性がないのが泣き所。今後、価格的な評価がもっと上がってくれると嬉しいのですが。
今日は伊豆から「生シラス」がやってきました。買受人も毎度競り落とす「湘南シラス」との違いを見つけるべく、買い付けも慎重姿勢に。価格は低調でしたが、安定入荷と品物の品質が評価されれば、今後の価格上昇は期待されるでしょう。今後の成長分野の一つとして「伊豆シラス」も頭に入れて置かなくてはならないかもしれません。

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2013年05月20日

魚市場うまし

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 2.4トン、スルメイカ 550キロ
       サバ 2.3トン、マルソウダ 720キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:ヒラマサ 740キロ、サバ 1.8トン
       アジ 500キロ、マルソウダ 160キロ
       シイラ 1.3トン、小サバ 1.2トン
       アカカマス 110キロ
「原辰」定置:アジ 170キロ、シイラ 600キロ
       ヒラマサ 190キロ、サバ 300キロ
「江の安」定:アジ 1.4トン、サバ 80キロ
「二宮」定置:アジ 1.1トン、サバ 2トン
       アカカマス 90キロ、小サバ 1.6トン
「福浦」定置:サバ 600キロ、ヒラマサ 190キロ
       ブリ 90キロ
「大磯」定置:カタクチイワシ 200キロ、アジ 70キロ
       サバ 500キロ、アカカマス 90キロ

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:アジ 480キロ、サバ 170キロ
「川奈杉本」:アカカマス、クロダイ ほか

和歌山  (釣)カツオ   820キロ
     (釣)キハダ   180キロ

「アジまつり」の延長戦とばかりに今朝は「小田原アジ」が大漁。
さらには巨大マンボウ解体の賑わいに触発されたか、大型の「サメ」やら「エイ」も顔を出し、我も解剖されたしとばかりに岸壁に横臥。
おまけに「アジ」の人気に嫉妬した「マサバ」の大群が接近し、来年は「サバまつり」を!と猛烈アピールでアタック。
初夏の「カツオ」に「キハダ」もと出しゃばりながら、岸壁からはもう魚が溢れんばかり。
今期も最終コーナーを回りつつある我が社の業績も、これに乗って急上昇と行きたいものですね。

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2013年05月18日

魚市場でワンパンチャンス

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 1トン、マルソウダ 120キロ
       スルメイカ 220キロ、サバ 200キロ 
「石橋」定置:アジ 1.1トン、スルメイカ 100キロ
「 岩 」定置:サバ 1.8トン、マルソウダ 160キロ
       メジナ 60キロ、小サバ 200キロ
「原辰」定置:ヒラマサ 80キロ、カタクチ 350キロ
「江の安」定:ウルメイワシ、サバ ほか
「二宮」定置:アジ 620キロ、アカカマス 260キロ
       サバ 180キロ、小サバ 400キロ
「福浦」定置:ブリ・ワラサ 2.1トン、ヒラマサ 90キロ 
「大磯」定置:サバ 100キロ、カタクチイワシ 670キロ

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:アジ 980キロ、サバ 90キロ

いよいよ明日「あじ・地魚まつり」が開催されます。もちろん主役の「小田原アジ」は揃いました。会場も用意万端整い、あとはお客様を待つのみ。
大漁御礼、特別販売される新鮮な「小田原アジ」をどうぞお買い求めの上、その美味しさを味わい尽くして欲しいと思います。
当日は夜明けと共に動きだし、朝の8:00〜12:00で鮮魚販売(売切れ御免)が行われ、他にも昨日の「特大マンボウ」のターヘル・アナトミア・ショーが催されるとか。さらには子供じゃらしこと、活アジすくいのコーナーもあるし、物販や試食もあるとか、なんとかかんとか。とにかく時間があったら、晩のオカズに困ったら魚市場へ来られたしということです。

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2013年05月17日

マンボウ科魚市場の劣等生

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 570キロ、カタクチイワシ 360キロ
       スルメイカ 130キロ、マルソウダ 900キロ
「石橋」定置:アジ 80キロ、カタクチイワシ 300キロ
       サバ 480キロ、スルメイカ 90キロ
「 岩 」定置:アジ 470キロ、サバ 510キロ
       シイラ 520キロ、マルソウダ 1.4トン
「原辰」定置:マルアジ 110キロ、カタクチ 70キロ
「江の安」定:サバ 70キロ、大マンボウ 1匹
「二宮」定置:サバ 1トン ほか
「福浦」定置:ブリ 400キロ、ヒラマサ 600キロ
       イナダ 120キロ、スルメイカ 110キロ
       サバ 150キロ
「大磯」定置:休漁

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:アジ 300キロ、サバ 410キロ

 東方面からは、
「平塚定置」:カタクチイワシ 1トン

実は、春は「マンボウ」の季節です。かつてはこの時期、何十匹という「マンボウ」が揚がり、岸壁を賑わしておりました。最近はそこまで多い事はなく、なんとなく寂しいなあなどと思っていたら・・・。
20130517_uhmnbo.JPG刑事はデカ。青少年用エナジードリンクと言えばドデカミン。伊集院と来ればOh!デカナイト。そして、この「マンボウ」は超デカイ。
「マンボウ」は2億個と言われる卵を一匹のメスが一度に産みます(脊椎動物界最多)。そのうち無事に成長して親になれるのは、わずか数匹という魚で、中でもこれだけ大きく育つのは、ごく珍しい事と考えられます。一体、何歳の「マンボウ」なんでしょうか?
これまでも小田原では何度か大型「マンボウ」が水揚げされていますが、なかなか良いタイミングで獲れませんでした。これなら明後日の「アジ・地魚まつり」にピッタリのよく目立つ、看板となってくれることでしょう。当日は、この「マンボウ」を目印に港方面へ来て頂ければ、一目で祭り会場が分かる趣向となる(かもしれません)。
ちなみに江の浦の「江の安」定置網に入りました。推定重量400キロ。推定全長1.8メートル。推定年齢10歳。

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2013年05月16日

ピチピチ魚市場で勢揃い

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:カタクチイワシ 1.3トン、サバ 250キロ
       アジ 970キロ、スルメイカ 250キロ
「石橋」定置:アジ 320キロ、スルメイカ 120キロ
       サバ 190キロ
「 岩 」定置:ヒラマサ 240キロ、スルメイカ 70キロ
「原辰」定置:カタクチイワシ 1.2トン、サバ 70キロ
       ヒラマサ 330キロ、シイラ 850キロ
「江の安」定:カタクチイワシ 100キロ ほか
「二宮」定置:カタクチイワシ 250キロ、サバ 190キロ
「福浦」定置:スルメイカ 100キロ、サバ 100キロ
       ブリ 70キロ
「大磯」定置:カタクチイワシ 120キロ ほか

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:アジ 320キロ、サバ 160キロ
「熱海丸網」:アカカマス 40キロ、ヒラマサ 40キロ

 東方面からは、
「三浦釣船」:釣メダイ 210キロ ほか

和歌山  (釣)カツオ   1トン

週末は漁港で「小田原 あじ・地魚まつり」が開催されると言うことで、関係者は各方面PRに大忙し。
それでも実際、市民や周辺地域のどこまで浸透しているのか。当日はなんとか晴天に恵まれ、多くのお客様に来て頂きたいと思っております。
これだけ毎日、多くの種類の地魚が水揚げされている今の時季、是非とも鮮度抜群の地魚を見て頂いて、触れて頂いて、もちろん味の方も保証付きの旬の魚を取りそろえておりますから、今しかない新鮮な地魚の新たな魅力と味覚を発見していってもらいたいと思っております。
駐車場は多少混雑が予想されますので、できましたらご近所の方は歩きや自転車、遠くの方も公共交通期間をご利用して頂きますと便利かと思われます。日本一駅に近い漁港として、JR早川駅から徒歩数分ですので、どうぞ安心してご来場下さい。トレトレの美魚がお待ちしております。

今日のヒラメ・・・ 99枚
posted by にゃー at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする