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2013年05月02日

砂漠の中の魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:カタクチイワシ 1.6トン、サバ 50キロ
「石橋」定置:スルメイカ 50キロ ほか
「 岩 」定置:メジナ 320キロ、イシダイ 40キロ
「原辰」定置:カタクチイワシ 100キロ ほか
「江の安」定:スルメイカ、カタクチイワシ ほか
「二宮」定置:サバ 1.2トン、イシダイ 140キロ
       マルアジ 440キロ、ブリ 70キロ
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:アカカマス 780キロ、マルアジ 80キロ
       カタクチイワシ 140キロ 

 伊豆方面からは、
「熱海丸網」:マルアジ 110キロ

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 60キロ

おほう。「アジ」減った。「ブリ」減った。お腹減った。「ヒラメ」減った。「イシダイ」減った。「イワシ(ヒコイワシ)」増えた。
このままでは「魚市場」の業務内容が実証不十分として、小田原漁業遺産への登録が見送りになってしまうと危機感を抱きつつ、ここは一番、連休前の踏ん張りどころと再認識。しかも明日は旗日の営業日。泣いても笑っても残すところあと二日。期待してます、お休み前の大爆発。その為にまず望まれるのが、天気の回復、陽気の回復。気温が上がればホットなサマー。二日頑張ればお疲れ様ー。
おまけに漁場では、昨日の「マルソウダ」に次いで「トビウオ」の姿が見えたりして、早くも連休開けたら海水浴場解禁の雰囲気。夏が来れば思い出す、遙かなる長安。シルクロード。

今日のヒラメ・・・ 47枚
posted by にゃー at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする