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2013年05月10日

魚市場のアジドルを発掘だ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 5.5トン、ブリ 600キロ
       スルメイカ 220キロ、ヒラマサ 110キロ
       マルアジ 170キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:ブリ 180キロ、サバ 170キロ
       アジ 100キロ、アオリイカ 90キロ
「原辰」定置:ブリ 2.2トン、ヒラマサ 50キロ
「江の安」定:アジ 210キロ ほか
「二宮」定置:ブリ 1.4トン、サバ 1.4トン
       カタクチイワシ 800キロ
「福浦」定置:ブリ・ワラサ 180キロ、イナダ 220キロ
       トビウオ 60キロ、スルメイカ 80キロ
「大磯」定置:クロダイ 80キロ、マルアジ 300キロ
       カタクチイワシ 120キロ

 伊豆方面からは、
「熱海丸網」:ヒラマサ 180キロ、マルアジ 400キロ
「真鶴定置」:アジ 640キロ

和歌山  (釣)カツオ   480キロ

1ドル100円になったのかあ・・・実生活には何の影響が無くても、妙に感慨深いものがある節目の数字と言えるでしょう。
そんな目安となる数字の一つに、小田原で「アジ」が5トンという数字があります。
地元の定置網で「アジ」が5トン獲れたという情報が流れるやいなや as soon as〜、魚市場の雰囲気がガラリと変わります。やれ、入札の準備だ、追っかけの準備だ、やれ目廻りはいくつだ、実際どれくらい獲れているだとか、他の定置はどうか、他産地の「アジ」相場、水揚げ状況等々の情報収集や交換追われて、携帯片手にそうこうしている内に入船、水揚げが始まります。次々と作られる箱入り娘ならぬ箱詰めの「アジ」がパレットで並ぶ頃には、仲買人、魚商、野次馬含め、魚をいち早く確認しようと人だかりができ、あーだこーだと始まります。
やっぱり小田原の「アジ」はいつでも注目の的、みんなが待ち焦がれている小田原の「アイドル」なんだなあと思います。
君も今すぐ、魚屋さんに行って今日の新鮮「アジドル」との握手会に参加しよう。

今日のヒラメ・・・ 127枚
posted by にゃー at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする