2013年05月13日

魚市場を進撃する巨アジ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 780キロ、スルメイカ 110キロ
       カタクチイワシ 3.5トン、サバ 160キロ
       ヒラマサ 220キロ、マンボウ 140キロ
「石橋」定置:アジ 770キロ、スルメイカ 120キロ
       ヒラマサ 230キロ、サバ 130キロ
       カタクチイワシ 250キロ
「 岩 」定置:メジナ 410キロ、ヒラマサ 230キロ
       スルメイカ 110キロ、サバ 100キロ
       イシダイ 90キロ
「原辰」定置:カタクチイワシ 300キロ、ヒラマサ 300キロ
「江の安」定:カタクチイワシ 100キロ、ヒラマサ 50キロ
       アジ 40キロ
「二宮」定置:アジ 120キロ、カタクチイワシ 1トン
       サバ 720キロ、マルアジ 200キロ
「福浦」定置:ブリ 150キロ、ワラサ 200キロ
       スルメイカ 170キロ、ヒラマサ 130キロ
       カタクチイワシ 100キロ
「大磯」定置:カタクチイワシ 390キロ ほか

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:アジ 1.5トン
「熱海丸網」:ヒラマサ 200キロ、アカカマス 90キロ

 東方面からは、
「江ノ島網」:サバ 600キロ

今日は「カタクチイワシ」かい。
他には「ヒラマサ」も2キロ前後の小型が中心になり、そろそろシーズンの終幕を予感させます。おまけに「ブリ(ワラサ)」も減ってきて、「イナダ」が増加傾向。全体に魚の小型化が進む中にあって、「アジ」は相変わらずビッグシルエット中心。まるでバブル時代のファッションを思い出させるかのようなゆったりサイズ。仲買も戸惑いつつ、「アジ」には違いないと買い続けるも、少々倦怠気味。これから、いわゆる小田原サイズといわれる100g前後の「アジ」は、果たして獲れてくるのか?まとまるのか?
多くの顧客の焦点は、そこに絞られつつあります。

今日のヒラメ・・・ 150枚
posted by にゃー at 18:42| Comment(1) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする