魚体中骨抜き器販売中

2013年05月21日

得意分野を伸ばす魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:休漁
「石橋」定置:アジ 6.8トン、サバ 310キロ
       マルソウダ 120キロ
「 岩 」定置:アジ 1トン、ヒラマサ 540キロ
       サバ 440キロ、小サバ 1.6トン
       シイラ 440キロ、マルソウダ 800キロ
       アカカマス 130キロ
「原辰」定置:カタクチイワシ 500キロ、シイラ 1.2トン
       マルソウダ 140キロ
「江の安」定:アジ 140キロ、サバ 110キロ
「二宮」定置:アジ 1.4トン、サバ 800キロ
       小サバ 1.3トン、アカカマス 70キロ
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:アカカマス 120キロ、サバ 1.3トン
       カタクチイワシ 150キロ

 伊豆方面からは、
「戸田沖曳」:生シラス 120キロ

「アジ」が獲れてます。今年は圧倒的にサイズが大きめ。景気拡大に歩調を合わせるかのように「アジ」の魚体も成長戦略を描いております。しかし、その相場とは今のところ連動性がないのが泣き所。今後、価格的な評価がもっと上がってくれると嬉しいのですが。
今日は伊豆から「生シラス」がやってきました。買受人も毎度競り落とす「湘南シラス」との違いを見つけるべく、買い付けも慎重姿勢に。価格は低調でしたが、安定入荷と品物の品質が評価されれば、今後の価格上昇は期待されるでしょう。今後の成長分野の一つとして「伊豆シラス」も頭に入れて置かなくてはならないかもしれません。

今日のヒラメ・・・ 62枚
posted by にゃー at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする