魚体中骨抜き器販売中

2013年06月08日

イッテンサクラダイ

20130607_1point.jpg

きれいなピンク色の小さな魚。
その名を「イッテンサクラダイ」。

小田原沖の根魚釣りの外道として掛かったようです。

この季節、船による底魚釣りは下火ですが、ありとあらゆる魚が狙える五目釣りが可能です。
運が良ければ「アカムツ」や「アマダイ」、「オニカサゴ」などが釣れたり、そうでなくても「メバル」や「カサゴ」の数釣りも楽しめますので、女性や子供に人気の釣りとなっています。天気の良い日に、のんびりと船に揺られて、沖釣り。
電動リールで仕掛けの上げ下げも楽ちんだし、エサ付けも簡単、手間いらず。
のんびりと日がな一日、魚と戯れるのも悪くない。
ラベル:珍魚 釣り情報
posted by にゃー at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ギョッ!魚だらけの水泳大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

魚市場における一騎当千

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 150キロ、カタクチイワシ 720キロ
       サバ 400キロ、小サバ 560キロ
「石橋」定置:サバ 160キロ ほか
「 岩 」定置:サバ 520キロ、シイラ 1トン
       小サバ 240キロ、マルソウダ 120キロ
「原辰」定置:カタクチイワシ 810キロ、サバ 200キロ
       シイラ 290キロ、小サバ 240キロ
「江の安」定:ウルメイワシ、ヤマトカマス ほか
「二宮」定置:サバ 500キロ、小サバ 1.6トン
「福浦」定置:ワラサ 660キロ、サバ 670キロ
「大磯」定置:カタクチイワシ 220キロ、サバ 250キロ
       小サバ 110キロ

 伊豆方面からは、
「熱海丸網」:カタクチイワシ 250キロ
「川奈杉本」:トビウオ 70キロ、アオリイカ 30キロ

久しぶりに水揚げ概況に「アジ」の文字が。「サバ」と「シイラ」、そして「カタクチイワシ」が交互にやってきては「アジ」の行く手を阻む毎日の中で、そのわずかな間隙を縫って網にたどり着いた勇敢なる「小田原アジ」の代表。その誇るべき優秀な「アジ」を、我々は頂くことができる、この喜び、この誇り。
小田原の定置網って、そんなに難攻不落な網だったのか。
posted by にゃー at 16:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする