2013年07月04日

占拠された魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:シイラ 210キロ、サバ 510キロ
「石橋」定置:シイラ 140キロ、サバ 310キロ
「 岩 」定置:シイラ 130キロ、サバ 50キロ
「原辰」定置:シイラ 80キロ ほか
「江の安」定:シイラ 120キロ ほか
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:ワラサ 130キロ、サバ 100キロ
       シイラ 60キロ
「大磯」定置:アジ 560キロ、サバ 270キロ
       アカカマス 140キロ

 伊豆方面からは、
「山下丸網」:アジ 60キロ、イサキ 60キロ
「赤沢定置」:イサキ 220キロ、アカカマス 80キロ
「川奈杉本」:メジナ 80キロ、アカカマス 80キロ
「真鶴定置」:サバ 250キロ、シイラ 130キロ

 東方面からは、
「平塚定置」:小サバ 1.3トン
「片瀬沖曳」:生シラス 200キロ
「佐島釣船」:釣カツオ 230キロ、釣キメジ 60キロ

小田原地魚界の大統領「小田原アジ」が失脚か?
「シーシーラ軍最高評議会議長兼国防相」に率いられた「シイラ軍」は、大統領が買受人の期待に応えられなかったとして今朝未明から「小田原定置」を占拠。憲法の停止を発表し、セリ場を暫定大統領である「小田原シイラ」一色に染めると宣言した。事実上の「シイラ」によるクーデターを受け、「小田原アジ」支持派の「湘南定置」が蜂起。500キロもの「アジ」を援軍として送り込むと、魚市場では激しい市場戦が展開した。
他にも、刺激を受けた「生シラス」や「釣カツオ」などが活動を活発化させ、市場内を縦横に駆け巡った。
今後は各地の漁場から大統領派がどれだけ集まるかが、「アジ」復権の鍵を握ることになるだろう。
posted by にゃー at 16:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする