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2013年07月08日

魚市場復活のアジェンダ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 1.2トン、ヤマトカマス 130キロ
       サバ 540キロ、小サバ 4トン
       イサキ 280キロ、小イサキ 410キロ
       スルメイカ 70キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:アジ 450キロ、小サバ 170キロ
       小イサキ 270キロ、イサキ 60キロ
       ヤマトカマス 80キロ
「原辰」定置:小サバ 260キロ、サバ 200キロ
       イサキ 60キロ
「江の安」定:サバ 480キロ、小イサキ 300キロ
       シイラ 90キロ、ヤマトカマス 60キロ
「二宮」定置:サバ 280キロ、マイワシ 320キロ
       小イサキ 1.5トン、アカカマス 80キロ
       アジ 70キロ、イサキ 60キロ
「福浦」定置:サバ 130キロ、ジンダ 100キロ
「大磯」定置:アジ 760キロ、小サバ 4.9トン

 伊豆方面からは、
「川奈杉本」:アオリイカ、シイラ ほか

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ、イサキ ほか
「片瀬沖曳」:生シラス 210キロ
「大磯沖曳」:生シラス 45キロ

「小サバ」が多い中にも「小田原アジ」がなんだかんだで2トン半。
型は、小田原で大きいところ(200gサイズ)が中心で、大磯は手頃なところ(100g)が中心ときっちり棲み分けて獲れました。やはり「アジ」が魚市場の中心と言うことで、週明けの時化明けの魚市場としては、まさに貴重な魚の奪い合いとなり、トータルの水揚げが少ないこともあって平均相場としては高め推移。
この傾向は魚が少ないことも含めて、まだまだ続くと見られますが、今週は天候も安定するということで、もう少し量的漁獲がまとまることを祈りたいと思います。そのことによって、多くの顧客もの満足も得られるし、漁業者にとっても喜ばしい結果となることは間違いのないことですから。
それにしても暑い日が続き、クーラーの効いた部屋と外との行ったり来たりで体調を崩しがちになると思いますので、水分補給も含めて、体調管理はしっかりと行ってください。そこで、ちょっと弱ってきたな?と思ったら栄養補給食材として「生シラス」を忘れてはなりません。栄養バランスに優れ、ミネラルやビタミン豊富な「生シラス」は、毎日食べても飽きない軽さとしなやかさを備えており、あらゆる料理にと万能に活躍します。ここへきて毎日入荷し、漁も安定して来つつあるようです。是非とも食卓に「生シラス」を。
posted by にゃー at 14:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする