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2013年07月09日

魚市場の気圧配置を考える

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 200キロ、イサキ 190キロ
       サバ 1.4トン、シイラ 130キロ
       小サバ 10.7トン
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:サバ 410キロ、ヤマトカマス 100キロ
       シイラ 290キロ、イサキ 60キロ
「原辰」定置:イサキ 180キロ、シイラ 110キロ
「江の安」定:イサキ 200キロ、シイラ 70キロ
「二宮」定置:サバ 180キロ、小サバ 840キロ
       イサキ 380キロ、ウルメイワシ 80キロ
「福浦」定置:サバ 420キロ、サゴシ 85キロ
       メジナ 110キロ
「大磯」定置:アジ 530キロ、小サバ 3.4トン

 東方面からは、
「佐島釣船」:釣カツオ 600キロ、釣キメジ 80キロ
「片瀬沖曳」:生シラス 170キロ
「大磯沖曳」:生シラス 170キロ

「アジ」は昨日と比べると一気に減少。このアテにし辛さが小田原の良いところであり、弱点であります。まさか競りを先にやって、競り落とされた魚を網から盗んでくる訳にも行かず、昨日の今日で「アジ」がここまで減るとも予想しにくい現実もありながら、現実は現実として受け入れる懐の深さも小田原の良いところとして、今後の対応に活かしていくことを考査したいと思います。
湘南方面では「アジ」好調。対して西では「小イサキ」好調。
東方面では「生シラス」好調。対して小田原周辺では「シイラ」好調。
う〜〜む。
posted by にゃー at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする