2013年07月11日

忘れてはイケナイ魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 300キロ、サバ 500キロ
       イサキ 80キロ、小イサキ 810キロ
       小サバ 6.3トン
「石橋」定置:アジ 310キロ、サバ 380キロ
      小イサキ 500キロ、小サバ 2.7トン
      イサキ 100キロ
「 岩 」定置:アジ 120キロ、サバ 270キロ
       小サバ 540キロ、シイラ 320キロ
「原辰」定置:イサキ 280キロ、シイラ 100キロ
「江の安」定:イサキ 150キロ、シイラ 230キロ
「二宮」定置:サバ 900キロ、ウルメイワシ 390キロ
       小サバ 540キロ、イサキ 270キロ
       ジンダ 80キロ
「福浦」定置:サゴシ 600キロ、サバ 200キロ
「大磯」定置:アジ 130キロ、小サバ 2トン
       サバ 160キロ、ワカシ 90キロ

 伊豆方面からは、
「赤沢定置」:イサキ 120キロ、トビウオ 60キロ
       ヤマトカマス 80キロ、シイラ 80キロ
「川奈杉本」:アオリイカ、シイラ ほか

 東方面からは、
「江ノ島網」:サゴシ 100キロ、小アジ 70キロ
       カタボシイワシ 100キロ 
「大磯沖曳」:生シラス 60キロ
「佐島釣船」:釣カツオ 220キロ、釣キメジ 220キロ
       釣カンパチ 70キロ、釣ワラサ 90キロ

和歌山  (釣)カツオ   430キロ

「小サバ」、「小イサキ」の「小」は「小田原」の「小」。・・・ではない、「小さい」の「小」だ。忘れるな。
しかし、一時に比べ「サバ」の大きさは遙かに小さくなってきている。前の感覚で「サバ」を大きさ順に箱詰めしても、前のようには売れない。気がつけばただの「小サバ」になっている。忘れるな。
「カタボシイワシ」は「ニシン」ではない、「ニシン」の南限は犬吠埼だ。忘れるな。
神奈川県産の活きの良い「アサリ」が入荷した。粒は小さいが、殻が薄く、身が詰まっているそうだ。だからといって、江ノ島辺りの海水浴場で半ケツ見ながら潮干狩りはしてはいけない。忘れるな。
「シイラ」はやはり獲れている。安い魚だからといって無駄にしてはいけない。大きい身は切り身でも、刺身で食べても味わい深く、脂乗りも良いのだから。おかずに困ったら「シイラ」に頼もう。冷蔵庫にストックを忘れるな。
posted by にゃー at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする