魚体中骨抜き器販売中

2013年07月18日

魚市場はまだだ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 810キロ、小サバ 6.8トン
       シイラ 440キロ
「石橋」定置:サバ 720キロ、小サバ 2.5トン
       シイラ 170キロ
「 岩 」定置:サバ 180キロ、アカカマス 170キロ
       小サバ 240キロ、シイラ 110キロ
       ヤマトカマス 110キロ
「原辰」定置:アジ 70キロ、シイラ 100キロ
「江の安」定:サバ 80キロ、シイラ 80キロ
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:サバ 240キロ、シイラ 90キロ
「大磯」定置:休漁

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:サバ 200キロ ほか
「川奈杉本」:アオリイカ、シイラ ほか

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ ほか
「佐島釣船」:釣カツオ 1.3トン、釣キメジ 200キロ

なんだか「サバ」だ、「シイラ」だ、「カマス」だ、と惣菜マニアが小躍りしそうな魚が連日獲れております。釣りの「カツオ」も近場で釣れている事もあって、連日の水揚げ(明日は無し)を敢行。それらは大量流通もあってもはやお値段も手頃で、完全買い手市場。反対にそれ以外の白身魚や色の付いた魚、小田原名物「ア」の付く魚などは相変わらずの天井相場。ジェット気流に乗って、庶民の財布の届く遙か上空を飛んで過ぎてゆきます。
まだまだ、それらの魚が増える予兆もまるでなく、週末は「丑の日」もあって、世間は「ウナギ」中心へシフト。推して知るべし。
posted by にゃー at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする