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2013年07月30日

イワシ沸き、光溢れる魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ウルメイワシ 980キロ、シイラ 120キロ
       小サバ 970キロ、サバ 230キロ
       マイワシ 1.3トン、ワカシ 1.3トン
「石橋」定置:ワカシ 420キロ、マイワシ 580キロ
       小サバ 650キロ、シイラ 120キロ
「 岩 」定置:ヤマトカマス 270キロ、マイワシ 1.1トン
       シイラ 300キロ、小サバ 100キロ
       ウルメイワシ 150キロ
「原辰」定置:ウルメイワシ 240キロ、シイラ 190キロ
       マイワシ 140キロ、ヤマトカマス 120キロ
「江の安」定:マイワシ 720キロ、シイラ 200キロ
       ウルメイワシ 340キロ
「二宮」定置:アジ 200キロ、マルソウダ 440キロ
       ワカシ 100キロ、小サバ 1トン
「福浦」定置:サワラ 780キロ、マイワシ 130キロ
「大磯」定置:アジ 100キロ、ワカシ 840キロ
       小サバ 310キロ

 東方面からは、
「江ノ島網」:アジ 330キロ ほか

「マイワシ」は特大サイズを「大羽イワシ」と呼び、その下を「中羽イワシ」と呼ぶ。さらに小さいサイズを「平子イワシ」と呼んで、もっと小さいのは「シラス」ということになるが、それはあくまでも別扱い。
今朝はその中でもまとまりやすい「ヒラゴイワシ(ヒラゴ)」が良く獲れた。昨日から増えては来ていたが、県内での「ヒラガク」の活躍に刺激されたかされないか、最近急に獲れだしてきたなあと思ったか思わぬうちに一気にその量を増やしてきた。この勢いなら優勝しちゃうんじゃないかと思った矢先、敗退した「ヒラガク」のごとく、明日から「ヒラゴ」の姿が見えなくなったとすれば、その関連は一層確実なものとなるのだが、その結果は明日を待たなければ判らないので、今は何も言わない、言わシない。
posted by にゃー at 14:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする