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2013年08月24日

仰天魚市場ニュース

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:小サバ 560キロ、シイラ 100キロ
       マルソウダ 110キロ
「石橋」定置:ウスバハギ、小サバ ほか
「 岩 」定置:小サバ 16トン ほか
「原辰」定置:ヤマトカマス 750キロ、アカカマス 60キロ
「江の安」定:小サバ 3トン ほか
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:サバ 1トン、アジ 80キロ
「大磯」定置:小アジ 140キロ、マルアジ 70キロ
       小サバ 3.3トン

 伊豆方面からは、
「沼津底曳」:マダイ、マアジ ほか
「川奈杉本」:シイラ、ヤマトカマス ほか
「下田釣船」:キンメダイ 290キロ

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 460キロ ほか
「佐島釣船」:釣カツオ 60キロ、釣キメジ 120キロ
「大磯沖曳」:生シラス 40キロ

「マアジ」は湘南方面で好調で、「キンメダイ」は下田から来たし、「カツオ」に「キメジ」も安定入荷、さらに「生シラス」は徐々に復調気配等々、週末に魚種も豊富で良かったのだが、地元の定置網は「にゃんこ 子にゃんこ 孫にゃんこ」ならぬ「サバ 小サバ 孫サバ」に完全占拠された。船から揚がってくるのは「サバ」に「小サバ」の山、そしてまた山。
しかし、小さい「カマス」を獲るよりは「小サバ」の方が良いなどとの声も聞える中、次から次へとダンベシュート。
「小サバ」はこれだけ獲ってもいなくならないというのだから、実に不思議なものである。

今日のイセエビ・・・ 80キロ
posted by にゃー at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月23日

魚市場での取捨選択

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:小サバ 1.2トン、サバ 100キロ
「石橋」定置:小サバ 2.3トン、サバ 130キロ
「 岩 」定置:ヤマトカマス 2トン、小サバ 1.6トン
       アカカマス 140キロ
「原辰」定置:ヤマトカマス 630キロ、小サバ 220キロ
       ワラサ 50キロ
「江の安」定:ヤマトカマス 1.7トン、小サバ 100キロ
「二宮」定置:アジ 470キロ、サバ 120キロ
       小サバ 1.9トン
「福浦」定置:サワラ 470キロ、アジ 250キロ
       サバ 180キロ
「大磯」定置:アジ 320キロ、マルアジ 220キロ
       小サバ 3トン

 伊豆方面からは、
「沼津底曳」:アジ 50キロ、マダイ 50キロ

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 670キロ、小アジ 210キロ
「大磯沖曳」:生シラス 40キロ
「佐島釣船」:釣カツオ 640キロ、釣キメジ 200キロ

獲らない方が良いのか、獲れない方が良いのか、規制するのがよいのか、自粛するのがよいのか、獲れちゃったものは仕方ないのか、獲らない様に努力するべきなのか、買わない様にするべきなのか、買えない様にするべきなのか、美味しく料理すべきでないのか、美味しくないと言うべきなのか。
「メジ」をいじめないで。と言った所で、どれだけの効果が期待できるのか。今釣れているのは「キメジ」が中心で、いわゆる「クロマグロ」の幼魚である「マメジ」は小田原ではあまり獲れないかもしれないけれど、日本海や太平洋から年間を通し入荷しているし、それこそ刺身になったら分かる人の方が少ないのではないだろうか?私は、自然の恵みは、是を素直に頂く主義である。

今日のイセエビ・・・ 60キロ
posted by にゃー at 18:34| Comment(1) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月22日

魚市場にカマスは4万本

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 120キロ、アカカマス 830キロ
       ヤマトカマス 500キロ、小サバ 4トン
       ワラサ 50キロ、サバ 170キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:小サバ 10.2トン、ヤマトカマス 1トン
「原辰」定置:ヤマトカマス 700キロ、小サバ 500キロ
「江の安」定:ヤマトカマス 1.5トン、小サバ 1.2トン
       アカカマス 90キロ
「二宮」定置:アジ 200キロ、サバ 80キロ
「福浦」定置:アジ 300キロ、イナダ 220キロ
       サバ 150キロ
「大磯」定置:アジ 450キロ、小サバ 3.1トン
       ヤマトカマス 80キロ

 伊豆方面からは、
「川奈杉本」:メイチダイ 80キロ

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 520キロ ほか

今日も「カマス」は獲れています。
今日もイチローは打ってます。
そして、明日も獲れるでしょう。
そして、明日も鬱でしょう。

今日のイセエビ・・・ 70キロ
posted by にゃー at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月20日

カマスに飽きて魚市場に秋

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 290キロ、ヤマトカマス 800キロ
       アカカマス 150キロ、小サバ 1.7トン
       マルソウダ 1.5トン
「石橋」定置:ヤマトカマス 430キロ、小サバ 420キロ
「 岩 」定置:サバ 270キロ、ヤマトカマス 900キロ
       小サバ 7.8トン、マルソウダ 160キロ
「原辰」定置:ヤマトカマス 1.5トン ほか
「江の安」定:ヤマトカマス 1.4トン、サバ 310キロ
       マルソウダ 210キロ、アカカマス 120キロ
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:アジ 100キロ、サバ 80キロ
「大磯」定置:アジ 200キロ、小アジ 80キロ
       小サバ 3.2トン

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:スルメイカ 250キロ、マイワシ 100キロ

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 450キロ、タチウオ 70キロ
「佐島釣船」:釣カツオ 820キロ

今日も「カマス」中心。「アカカマス」と「ヤマトカマス」共に獲れていたが、圧倒的に「ヤマトカマス(ミズカマス)」が多いのは相変わらず。徐々に大きくなってきてはいるが、まだまだなのか、どうも動きは鈍い。
「サバ」が一時期の「マゴサバ」中心からサイズを戻してきたのは吉報。これから秋になるにつれ期待と脂で膨らむ「サバ」が有ると無いとでは、市場としての存在価値に関わる事なので、なんとしても「サバ」の復活はお願いしたいところ。
「カツオ」も脂乗りを含め、順調に良くなっており、海の季節は確実に秋へと変化していることを日々実感するのであった。

今日のイセエビ・・・ 40キロ
posted by にゃー at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月19日

魚市場の祈りよ届け

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ヤマトカマス 3.4トン、小サバ 8.7トン
       アジ 200キロ、小サバ 220キロ
       キメジ 5本
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:アジ 110キロ、ヤマトカマス 1.7トン
       サバ 140キロ、小サバ 3.5トン
「原辰」定置:ヤマトカマス 1.8トン、マイワシ 130キロ
       小サバ 640キロ
「江の安」定:ヤマトカマス 800キロ、小サバ 250キロ
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:アジ 290キロ、サバ 240キロ
       スルメイカ 70キロ
「大磯」定置:アジ 200キロ、小サバ 4.2トン
       マイワシ 260キロ

 伊豆方面からは、
「川奈杉本」:アオリイカ、メイチダイ ほか

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 170キロ
「茅ヶ崎網」:生シラス 110キロ

小田原  (釣)カツオ   160キロ

まだまだ水揚げだけを見ると、海は変わってないようだが、海の中での変化は着々と起こっている様。黒潮の流れは徐々に改善されつつあり、今後の回遊魚の誘導が期待され、さらに午後になって吹き始めた北風は夕方になりその強さを増し、海水温を下げ、また停滞していた海水を上下に攪拌する効果も期待される。
とはいえ、今日の明日でその変化は起きないかもしれないが、徐々に空に浮かぶ雲だったり、聞こえるセミの声だったり、街ゆく女性の裾丈だったりの変化に気づく様に、気が付けば秋らしい魚がチョコチョコと見えてくるはずである。
今日よりも明日、明日よりも明後日。もはや期待というより願望を持って待つほか無いのである。

今日のイセエビ・・・ 70キロ
posted by にゃー at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月17日

魚市場ロマンを求めて

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 90キロ、ヤマトカマス 750キロ
       サバ 100キロ、小サバ 14.6トン
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:小アジ 160キロ、ヤマトカマス 620キロ
       小サバ 6.5トン
「原辰」定置:ヤマトカマス 100キロ、小サバ 1.9トン
「江の安」定:ヤマトカマス 110キロ、小サバ 4.3トン
「二宮」定置:アジ 120キロ、ヤマトカマス 70キロ
       小アジ 310キロ、小サバ 1.8トン
       サバ 120キロ
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:アジ 300キロ、小サバ 4.2トン

 伊豆方面からは、
「川奈杉本」:ヤマトカマス 210キロ ほか

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 140キロ

小田原  (釣)カツオ       120キロ
     (釣)キハダ・キメジ   100キロ

20130804_aocameda.jpg小田原の釣り船で「キハダ」が絶好調。「キメジ」も混じって、ポンポン釣れちゃってるとか。去年のシーズンもなかなかだったが、今年はそれ以上の当たり年になりそうな予感。併せて「カツオ」も好調で、2〜3キロの良型が次々揚がる揚がる。
20130804_icamehere.jpg片や「サバ」はますます小型化しており、今や完全なベイトフィッシュ・レベル。好き勝手にやられちゃってます。
写真は先日の「みなとまつり」で見せるはずだった「アオウミガメ」。根府川で先月末に定置網に混獲で入りました。残念ながら死んでしまったので、冷凍処理されて今は「真鶴町立遠藤貝類博物館」で展示されているとか、いないとか。

今日のイセエビ・・・ 90キロ
posted by にゃー at 12:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする