魚体中骨抜き器販売中

2013年08月03日

創造的解体魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 200キロ、ウルメイワシ 90キロ
       小サバ 2.1トン、マイワシ 220キロ
       ヤマトカマス 100キロ
「石橋」定置:サバ 600キロ、小サバ 400キロ
       マイワシ 130キロ
「 岩 」定置:サバ 180キロ、アカカマス 160キロ
       ヤマトカマス 1.2トン
「原辰」定置:ヤマトカマス 720キロ ほか
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:サバ 570キロ、ヤマトカマス 170キロ
「福浦」定置:キハダ 270キロ、サバ 100キロ
       ワラサ 50キロ
「大磯」定置:小サバ 1トン、マイワシ 340キロ
       ウルメイワシ 160キロ

 伊豆方面からは、
「川奈杉本」:マルソウダ 400キロ、ヤマトカマス 230キロ
「北川定置」:シロカジキ 1本(80キロ)

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 50キロ、マイワシ 50キロ
「佐島釣船」:釣キメジ 190キロ、釣カツオ 200キロ


連日、ボンボンと「シロカジキ」水揚げしております。
きっと相模湾に「カツオ」を追いかけてやってきたのでしょう。
それにしたって、ドカドカと100キロ前後のアベレージサイズでは、計量も大変。
丸のまま競りに掛けられますが、そのあとはまた大変。運ばなきゃいけないし、車に乗せるにも丸のままじゃ難しい。
鮮度抜群の身を下ろすのも、また大変。ビンビンの身に刀を入れれば、脂乗りギンギンの肉は刀を滑らせ、ギラギラのトロトロに。
思わず手を出す切り落としの旨さにパッキュンコ。
そして終わりにお得意の決め台詞、「また、つまらぬ物を斬ってしまった。」

今日のイセエビ・・・ 105キロ
ラベル:地魚 動画 大物
posted by にゃー at 15:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする