魚体中骨抜き器販売中

2013年08月09日

アップを始めた魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 200キロ、ワカシ 260キロ
       ヤマトカマス 100キロ、サバ 100キロ
       小サバ 9.9トン
「石橋」定置:小サバ 2.5トン、ワカシ 100キロ
「 岩 」定置:ヤマトカマス 180キロ、シイラ 80キロ
「原辰」定置:ウルメイワシ、ワカシ ほか
「江の安」定:小サバ 130キロ ほか
「二宮」定置:小サバ 120キロ ほか
「福浦」定置:アジ 300キロ、サバ 120キロ
「大磯」定置:アジ 140キロ、小サバ 4トン
       マルアジ 180キロ、マイワシ 140キロ

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 380キロ
「佐島釣船」:釣カツオ 570キロ ほか

今日も「暑い〜」。海水温は「ぬく〜い」。自販機のお汁粉は「あたたか〜い」。
黒潮は相模湾沖でヘアピンカーブを描きつつ、海水温がまたひとつ上昇。これでは普通のお魚さんたちは、もう夏バテ状態。完全に終日ストライキ入ってます。
そんな中、朝から「暑い〜」と唸っているのかと思ってよく見たら、「アジ〜、獲れた〜」という報告。それでも「小サバ」の山脈に隠れた小鳥の様な量でしかなく、典型的な夏枯れ。確か辞書で「夏枯れ」と引くと、「今の小田原魚市場」と出てくるはず。
とはいえ、そんな事言ってたらこの大事な時期の魚供給に支障を来しかねないので、ここは強気のプッシュ。打鐘が鳴った盆前の残り数日を、力一杯踏み込んでいきたい。
ちなみに、小田原は14日も営業(築地は14〜16日休市)しますので、ソコントコよろしく。

今日のイセエビ・・・ 100キロ
posted by にゃー at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする