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2013年08月12日

こじゃんと温い魚市場じゃき

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ヤマトカマス 630キロ、サバ 200キロ
       小サバ 520キロ
「石橋」定置:ヤマトカマス 400キロ、小サバ 350キロ
「 岩 」定置:ヤマトカマス 1トン ほか
「原辰」定置:ヤマトカマス 520キロ、サバ 90キロ
「江の安」定:ヤマトカマス 910キロ、小サバ 150キロ
「二宮」定置:アジ 330キロ、ヤマトカマス 120キロ
       マルソウダ 200キロ、小サバ 3.8トン
「福浦」定置:ワラサ 180キロ、キメジ 60キロ
       アジ 60キロ
「大磯」定置:アジ 240キロ、マルアジ 80キロ
       小サバ 3.2トン、ワカシ 120キロ

 伊豆方面からは、
「川奈杉本」:メイチダイ、アカカマス ほか

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 680キロ

暑い日が続きます。外に出れば光化学スモッグ注意報が発令されたり、ゲリラ豪雨に竜巻、落雷と危険が一杯で、むしろクーラーの効いた部屋にこもるのが良いという人が多いかもしれませんが、人間たるもの人間らしい生活を営む為には、買い物やら用事やらで外へ出なければならない事も多いはずです。
そんなどうしても外へ出なければならないという人は、水分補給はもちろん、汗などで失われるミネラル(塩分)もしっかり補給して、健康に過ごせる様にしなければなりません。
その為に、魚市場としては今、「ヤマトカマス」を強力にお勧めしております。
「ヤマトカマス」は別名「ミズカマス」と呼ばれ、食べれば水分補給、さらに干物であれば適度な塩分も摂取する事ができ、一石二鳥。
今こそ熱中症対策に万全の高機能食品「ミズカマス」を手に入れて、夏の日のおかずに加えて欲しいと思います。
ただし、食べても熱中症にならないという補償はありませんので、自己管理を怠らない様お気をつけ下さい。もし万が一、なってしまった場合でも、どうかこの話は水に流してやって下さいね。
posted by にゃー at 15:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする