2013年08月20日

カマスに飽きて魚市場に秋

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 290キロ、ヤマトカマス 800キロ
       アカカマス 150キロ、小サバ 1.7トン
       マルソウダ 1.5トン
「石橋」定置:ヤマトカマス 430キロ、小サバ 420キロ
「 岩 」定置:サバ 270キロ、ヤマトカマス 900キロ
       小サバ 7.8トン、マルソウダ 160キロ
「原辰」定置:ヤマトカマス 1.5トン ほか
「江の安」定:ヤマトカマス 1.4トン、サバ 310キロ
       マルソウダ 210キロ、アカカマス 120キロ
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:アジ 100キロ、サバ 80キロ
「大磯」定置:アジ 200キロ、小アジ 80キロ
       小サバ 3.2トン

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:スルメイカ 250キロ、マイワシ 100キロ

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 450キロ、タチウオ 70キロ
「佐島釣船」:釣カツオ 820キロ

今日も「カマス」中心。「アカカマス」と「ヤマトカマス」共に獲れていたが、圧倒的に「ヤマトカマス(ミズカマス)」が多いのは相変わらず。徐々に大きくなってきてはいるが、まだまだなのか、どうも動きは鈍い。
「サバ」が一時期の「マゴサバ」中心からサイズを戻してきたのは吉報。これから秋になるにつれ期待と脂で膨らむ「サバ」が有ると無いとでは、市場としての存在価値に関わる事なので、なんとしても「サバ」の復活はお願いしたいところ。
「カツオ」も脂乗りを含め、順調に良くなっており、海の季節は確実に秋へと変化していることを日々実感するのであった。

今日のイセエビ・・・ 40キロ
posted by にゃー at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする