2013年09月02日

風雲急を告げる魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ワラサ 140キロ、イナダ 120キロ
       サバ 270キロ、小サバ 21.9トン
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:ヤマトカマス 80キロ、小サバ 80キロ
「原辰」定置:小サバ 150キロ、ヤマトカマス 140キロ
「江の安」定:サバ 60キロ、ヤマトカマス 60キロ
「二宮」定置:アジ 200キロ、小アジ 360キロ
       小サバ 1.3トン
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:小サバ 3.8トン ほか

 伊豆方面からは、
「川奈杉本」:ニザダイ 1.2トン ほか

 東方面からは、
「片瀬沖曳」:生シラス 160キロ
「湘南沖曳」:生シラス 270キロ
「二宮地引」:生シラス 10キロ

小田原  (釣)カツオ   100キロ

相模湾では「小サバ」が渦を巻いているようで、連日の「小サバ」続きに辟易。それでも「米神」定置以外では一気にその量を減らしてきたので、また明日以降の水揚げ動向が今後を占う上での重要な指標となるはずである。「生シラス」は増えてきているようなので、これを追って「アジ」の群れがどんどん湾に流入し、えさを食べてぐんぐん成長すれば、わんわんと「アジ」の水揚げが増え、「きゃいんきゃいん」とみんなが歓喜の声を上げることになるだろう。

今日のイセエビ・・・ 25キロ
posted by にゃー at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする