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2013年10月28日

食えと言われて食わぬ魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 190キロ、小イサキ 4.6トン
       サバフグ 410キロ、ホウボウ 230キロ
       ヒラソウダ 130キロ、ショウゴ 240キロ
       ウスバハギ 160キロ、アカカマス 200キロ
       ヤマトカマス 1.6トン、イボダイ 610キロ
       イサキ 500キロ、メアジ 260キロ
       チダイ 80キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:休漁
「原辰」定置:小イサキ 4.3トン、イサキ 290キロ
       ショウゴ 160キロ、アオリイカ 50キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:サバ 380キロ ほか
「福浦」定置:ショウゴ 560キロ、イサキ 160キロ
       コショウダイ 210キロ、ワラサ 120キロ
       ヘダイ 350キロ、カゴカキダイ 80キロ
       カワハギ 80キロ
「大磯」定置:休漁

 伊豆方面からは、
「沼津釣船」:釣タチウオ 50キロ
「川奈杉本」:ボラ 70キロ、メジナ 40キロ

 東方面からは、
「江ノ島網」:アカカマス 200キロ ほか

20131028_fesque.jpg「クエ」祭キタ〜!ということで、魚種の豊富さが売りの秋の定置網に、今朝は「米神・原辰・福浦」の3箇統で「クエ」が入網。合計で10匹を超えるという大集合を記録致しました。しかも、そのどれもが3キロ弱から5キロくらいまでの超お手頃お買い得サイズで、見るからに高級そう。その眼光鋭いピリピリ感は、もはや魚が買い手を選ぶという位の近づきがたさ。当然の高値で競り落とされたセレブたちは、リムジンで運ばれていきましたが、結局買えずじまいの残された者たちは、いつかこの手で競り落として、幻の高級魚を味わってやるんだと改めて心に誓っていました。
それでも高級魚は、高級魚にふさわしい料理人が調理して、初めて立派な料理になり、お金が取れるのだと思うので、我々素人が思いつきで手を出しても、感動的な味覚を味わえるかどうかは疑問が残るところですけどね。

今日のイセエビ・・・ 10キロ
posted by にゃー at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする