2013年11月30日

萩の魚市場?いえ長州です

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ウルメイワシ 170キロ、メアジ 180キロ
       アカカマス 280キロ、カイワリ 100キロ
「石橋」定置:アカカマス 150キロ ほか
「 岩 」定置:メアジ 380キロ ほか
「原辰」定置:カワハギ 200キロ ほか
「江の安」定:カワハギ 50キロ、アカカマス 50キロ
「二宮」定置:カワハギ 600キロ、マルアジ 100キロ
       イボダイ 100キロ
「福浦」定置:イシダイ 220キロ、イナダ 300キロ
       ワラサ 170キロ、アカヤガラ 200キロ
「大磯」定置:小サバ 180キロ ほか

 東方面からは、
「平塚定置」:小アジ 400キロ ほか

確かに「カワハギ」は多いですが、ややや!?「ヤガラ」が山とな?3本の矢ならぬ、300キロの「ヤガラ」を前にして黙っておれません。
20131130_yayaya.jpg淡泊でいて木目の細かい上品な味わい。白身の女王とも言われるしなやかでたおやかな魚体からは、想像以上の旨味が溢れ、その脂乗りに驚くことでしょう。選ぶなら大型がおすすめ。今年は特に大きいサイズが獲れており、価格も安くなりつつあり、今がチャンス。
滅多に食べられない、季節の味を店頭で見かけたら、即ゲットで。
posted by にゃー at 16:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月29日

細き魚市場も大河になる

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ウルメイワシ 300キロ、メアジ 100キロ
       サバ 100キロ
「石橋」定置:ウルメイワシ 100キロ ほか
「 岩 」定置:メアジ 130キロ ほか
「原辰」定置:アオリイカ 70キロ、サバ 60キロ
「江の安」定:メアジ 40キロ、サバ 40キロ
「二宮」定置:サバ 370キロ、アカカマス 200キロ
       イボダイ 180キロ、マルアジ 130キロ
「福浦」定置:ウルメ 350キロ、アカカマス 300キロ
「大磯」定置:サバ 100キロ、ウスバハギ 90キロ

 東方面からは、
「平塚定置」:小アジ 350キロ ほか

「アイソン彗星」は崩壊し、小田原の海の「アジソン彗星」もすっからかんに崩壊。小田原の近海から「マアジ」は、ほとんど姿を消し、破片である「平塚」の「小アジ」へと姿を変えました。
そんな中、定期的にこの時期獲れる「アジ」がある。大きな目玉がトレードマーク、「メアジ」ですね。
「メアジ」と言えども「アジ」の仲間。形も似ていて、「アジ」が無ければ引き合いは当然、代用品として強くなります。今年は10月からよく獲れていてすっかりレギュラー化。年によっては全く獲れなかったりするのですが、「マアジ」が無い今年は特別重宝されてます。
今年も残り一ヶ月。代打からレギュラーへと昇格した地魚の好例であろう。
posted by にゃー at 14:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月28日

到底是冬天的魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ウルメイワシ 300キロ、サバフグ 350キロ
       アオリイカ 100キロ、アジ 150キロ
       サバ 150キロ、メアジ 140キロ
「石橋」定置:ウルメイワシ 170キロ、サバ 100キロ
       サバフグ 150キロ
「 岩 」定置:ウスバハギ 100キロ、イボダイ 150キロ
       メアジ 200キロ
「原辰」定置:アオリイカ 100キロ、ウスバハギ 150キロ
       イシダイ 160キロ
「江の安」定:ウルメイワシ 150キロ ほか
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:ウルメイワシ 150キロ、サバ 200キロ
       アカカマス 100キロ、メアジ 200キロ
「大磯」定置:休漁

「イシダイ」が穫れ始めた。毎年恒例、年末前の第一次「イシダイ」フィーバーの序章か?
今年はまだ11月、早い気もするし、まだそこまでまとまるでもないのだろうか?
気まぐれ魚の気まぐれな動きに惑わされ、我々も判断をしかねます。それでも冬の冷え込み急になり、来週からの「ヒラメ」網の解禁と併せて、月が変われば世間はクリスマス、年末モードに変わるはず。魚市場の中も「ナマコ」や「アンコウ」の登場も相まって、一気に冬色に染まってくる事でしょう。
体調ご自愛の下、残り一ヶ月みんなで元気にやっていきましょう。
posted by にゃー at 15:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月26日

朝から晩まで魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバフグ 600キロ、メアジ 100キロ
       ショウゴ 70キロ
「石橋」定置:サバフグ 300キロ、ショウゴ 80キロ
「 岩 」定置:メアジ 110キロ、ウスバハギ 100キロ
「原辰」定置:ウルメイワシ 280キロ ほか
「江の安」定:カワハギ 80キロ ほか
「二宮」定置:カワハギ 100キロ ほか
「福浦」定置:アカヤガラ 120キロ、アジ 100キロ
       ショウゴ 250キロ、ワラサ 500キロ
「大磯」定置:休漁

 伊豆方面からは、
「富戸定置」:小サバ 850キロ、サバ 220キロ
       アカカマス 200キロ、ウスバハギ 110キロ
       メアジ 90キロ、ムロアジ 70キロ 

 東方面からは、
「江ノ島網」:アカカマス 140キロ ほか

いきます、とびます。
ふっとびます。
posted by にゃー at 14:55| Comment(1) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月25日

風の寒さに魚市場は何を

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバフグ 1トン、アカカマス 570キロ
       ウスバハギ 140キロ、メアジ 80キロ
       イボダイ 500キロ、サバ 80キロ
「石橋」定置:小イサキ 1.3トン、イボダイ 230キロ
       アカカマス 80キロ、サバフグ 150キロ
       ウスバハギ 80キロ、イシダイ 65キロ
       サバ 100キロ
「 岩 」定置:アカカマス 250キロ、イボダイ 300キロ
       メアジ 100キロ、ウスバハギ 330キロ
「原辰」定置:ウスバハギ 550キロ、カワハギ 150キロ
       イボダイ 190キロ、イシダイ 70キロ
「江の安」定:イボダイ 150キロ、サバ 120キロ
       ウスバハギ 100キロ、アジ 70キロ
「二宮」定置:アカカマス 2.3トン、イボダイ 260キロ
       サバ 80キロ、ショウゴ 60キロ
「福浦」定置:サバ 370キロ、アカカマス 300キロ
       メアジ 360キロ、ウスバハギ 70キロ
「大磯」定置:アジ 600キロ、ウスバハギ 100キロ

 伊豆方面からは、
「伊東釣船」:釣クロムツ 25キロ
「川奈杉本」:ウスバハギ 280キロ ほか
「西伊豆釣」:活ヤリイカ 90キロ
「沼津釣船」:釣タチウオ 35キロ

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 160キロ、小アジ 480キロ
       アカカマス 100キロ
「三崎釣船」:釣メダイ 200キロ
「江ノ島網」:アカカマス 320キロ、メアジ 200キロ

大島  (釣)メダイ   540キロ

連休明けで安定の山盛りです。
中でもようやく今朝、「ウスバハギ(シロウマ)」が沸きました。「白旨(ウマ)」とも言われる程の、秋を代表する「白身」の大御所。大きめの魚体に肝が多めにあって、余韻が残る味わい深い刺身を楽しむことができます。ハギの仲間は、火を通してもおいしいですから、飽きることがありません。まだ「カワハギ」が本格的に増えてこない今、お値打ちなのは、なんたってこの「ウスバハギ」です。頭が大きいのが気にはなりますが、落とした頭からは良い出汁も出ますので、鍋にも汁にも使えます。他にも「メダイ」や「イボダイ」、「カマス」といった秋の魚がまだまだ出てきて、秋の名残を感じさせてくれます。朝夕は冷たい風が吹くようになりましたが、今月いっぱいまでは秋だと言わんばかりの魚たちが、今日は目に付きました。
posted by にゃー at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月22日

魚市場は誰のものか

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ウルメイワシ 460キロ、メアジ 500キロ
       イボダイ 80キロ、ショウゴ 180キロ
       サバフグ 140キロ、小サバ 180キロ
「石橋」定置:ウルメイワシ 180キロ、イボダイ 70キロ
       サバフグ 140キロ
「 岩 」定置:アジ 60キロ、メアジ 40キロ
「原辰」定置:ショウゴ 120キロ、ウスバハギ 50キロ
「江の安」定:ウスバハギ、メアジ ほか
「二宮」定置:アカカマス 170キロ、サバ 210キロ
       カワハギ 50キロ、イボダイ 80キロ
       イシダイ 70キロ
「福浦」定置:アジ 190キロ、アカカマス 290キロ
       サバ 230キロ、ウスバハギ 240キロ
       メアジ 660キロ、カガミダイ 50キロ
「大磯」定置:アジ 80キロ、ショウゴ 40キロ

 伊豆方面からは、
「沼津釣船」:釣タチウオ 50キロ
「川奈杉本」:ウスバハギ 210キロ ほか

 東方面からは、
「江ノ島網」:アカカマス 360キロ、ウルメ 160キロ

皆さんはお魚を買う時、どちらで買われますか?
「魚屋さん」だったり「スーパーの鮮魚コーナー」だったりがほとんどでしょう。
では、お金を借りるときは?
多くの人は、「銀行」などの金融機関と答えるでしょう。
まさか、お金を借りに病院へ行く人がいるとは、初耳でした。
定置網の一年分の水揚げにも相当する大金を、選挙資金でもないのに選挙前に借りるこの無節操。
私のノンフィクションという扉を開いてくれた名著「天皇の影法師」から「ミカドの肖像」を読みあさっていたころが懐かしくも、可笑しく思え、あまりの月日の経過を物語る。あの論理的構築と推理力はどこへ。
そして、あれだけ獲れていた「小田原アジ」と「ヤマトカマス」はどこへ。
posted by にゃー at 14:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月21日

魚市場は新大陸を目指せ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:メアジ 1トン、ウルメイワシ 600キロ
       ショウゴ 100キロ、サバフグ 100キロ
       ヒラソウダ 450キロ、サバ 100キロ
       アカカマス 100キロ
「石橋」定置:メアジ 200キロ、ウルメイワシ 300キロ
       ショウゴ 100キロ、ヒラソウダ 300キロ
「 岩 」定置:ウスバハギ 120キロ ほか
「原辰」定置:ヒラソウダ 70キロ ほか
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:アジ 150キロ、サバ 150キロ
「福浦」定置:サバ 200キロ、ワラサ 140キロ
       カガミダイ 130キロ、ボラ 120キロ
「大磯」定置:アジ 50キロ、小サバ 90キロ 

 伊豆方面からは、
「川奈杉本」:ヒラスズキ 30キロ、ウスバハギ 100キロ

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 310キロ、タチウオ 150キロ
「江ノ島網」:アカカマス 190キロ、メアジ 190キロ

天気がいいやね。空気が乾く。雨が恋しい。
雨、雨、降れ降れ、もっと降れ。
雨の慕情を聞きつつ、ボジョレー解禁。
南の沖に新しい島が出来たってね。
歓楽に満ちあふれたワンダーランドの建設か?
「川奈」から「ヒラスズキ」がやって来ると師走の接近を実感。
そろそろ東京湾の「スズキ」も本格化する頃か?
世の中は連休を控え、慌ただしくなってきている。
posted by にゃー at 16:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月20日

桶屋に独占させない魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 150キロ、ウルメイワシ 500キロ
       イボダイ 100キロ、サバ 450キロ
       アカカマス 150キロ、ヒラソウダ 200キロ
       メアジ 500キロ
「石橋」定置:ウルメイワシ 700キロ、サバ 700キロ
       ヒラソウダ 300キロ、サバフグ 100キロ
       アジ 180キロ、メアジ 150キロ
「 岩 」定置:アジ 700キロ、サバ 180キロ
       ウスバハギ 100キロ
「原辰」定置:サバ 50キロ ほか
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:アジ 1トン、アカカマス 100キロ
       サバ 450キロ、イボダイ 200キロ
「福浦」定置:アジ 100キロ、サバ 200キロ
       アカカマス 200キロ
「大磯」定置:アジ 50キロ、サバ 200キロ

沖も港も昨日からビュービュー。それでも朝は風が止んで、水揚げは無事完了。そして、また日中はビュービュー。
風が強い日→高まるパンチラ期待→アテなく街へ散歩→途中腹が減る→ふらりと食堂へ→店員のパンチラ期待→あえなく撃沈→仕方なく定食注文→干物用のカマスが売れる→翌朝、カマスを買う→カマスを開く→干物を作る→風を待つ→高まるパンチラ期待→繰り返し
posted by にゃー at 15:37| Comment(1) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月19日

鏡に目がくらんだ魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 1.4トン、アカカマス 1.5トン
       ウルメイワシ 1.7トン、サバ 220キロ
       サバフグ 180キロ、ヒラソウダ 460キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:ヒラソウダ 190キロ、サバ 100キロ
「原辰」定置:ヒラソウダ 200キロ ほか
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:サバ 260キロ、アカカマス 230キロ
       カガミダイ 80キロ、メアジ 70キロ
「大磯」定置:アジ 110キロ ほか

「アジ」が小田原に到着シター。昨日の「二宮」定置の群れを同じうして、小さめ主体の「カマス」混じり。「ウルメ」も混じって、選別作業は困難を極めた。
2013_mirrorman.jpgそして、今朝は「福浦」定置で「カガミダイ」が多く獲れていた。元々、網が深い位置にあるので、少し深い海に住んでいる「カガミダイ」が良く入る海なのだが、今年は数年ぶりにまとまってきている。多くの人がこの魚を見ると「マトウダイ」だと言う(先日の「大田市場水産物部大見学会」でもそういう人がほとんど。)が、「マトウダイ」に比べ銀色が強いのと、身が薄っぺらいのが特徴で、その為に値段も段違いに安くなる。
「カガミダイ」の山の中から「マトウダイ」が一匹でも出てくれば、レジの中から「百万円札」が出てくるようなものなのだが、実はそれがインチキの偽札だったとすると、「マトウダイ」の中から「カガミダイ」が出てきたということになる。くれぐれも気をつけたいものだ。
posted by にゃー at 14:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月18日

おいしい魚は毎日魚市場に

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ウルメイワシ 7.5トン、サバ 460キロ
       アジ 200キロ、マルソウダ 1.1トン
       サバフグ 210キロ、メアジ 160キロ
       マイワシ 700キロ、小サバ 360キロ
       ヒラソウダ 80キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:サバ 330キロ、マルソウダ 180キロ
「原辰」定置:マルソウダ 490キロ ほか
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:アジ 1トン、サバ 490キロ
       アカカマス 310キロ
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:アジ 430キロ、メアジ 230キロ
       サバ 180キロ

 伊豆方面からは、
「沼津釣船」:釣タチウオ 35キロ
「川奈杉本」:メジナ 60キロ、ウスバハギ 80キロ

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 180キロ
「江ノ島網」:アカカマス 390キロ、メアジ 100キロ

小田原  (釣)サバ 120キロ、クロシビカマス 130キロ

久々「二宮」定置に「アジ」が1トン。「大磯」・「平塚」の両湘南方面の定置網でも「アジ」が強い傾向が続いていたが、やっと「二宮」まで来た。それでも中心サイズが70〜80グラムという小型アソートであるが、やはり「アジ」が獲れたことには変わりないと言うことで、形もよく、値段も良くて、安心の好評価。
他に夜釣りの「スミヤキ(クロシビカマス)」が大漁で、久々に小田原の秋を実感。「ナガスミ」はどうやら今年は外れ年のようだが、その時はその時で「今獲れている魚が旬」を信じて、今朝獲れた魚を今日も食す者こそ真の小田原人なのである。
posted by にゃー at 16:46| Comment(1) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月16日

スイスイ魚市場に接近中

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ウルメイワシ 200キロ、メアジ 240キロ
       アジ 150キロ、ヤマトカマス 150キロ
       サバ 520キロ、ヒラソウダ 200キロ
       サバフグ 100キロ
「石橋」定置:ウルメイワシ 100キロ、メアジ 800キロ
       サバ 450キロ、ヒラソウダ 150キロ
「 岩 」定置:ウルメイワシ 1トン、サバ 170キロ
「原辰」定置:カワハギ 70キロ ほか
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:アジ 120キロ、サバ 550キロ
「福浦」定置:サバ 150キロ、メアジ 100キロ
「大磯」定置:アジ 120キロ、サバ 220キロ

 伊豆方面からは、
「川奈杉本」:ウスバハギ 80キロ ほか

 東方面からは、
「湘南沖曳」:生シラス 40キロ

セリ前、東の空。相模湾の沖を見上げると一本の帚星が空を駆けている。
「アイソン彗星」である。
しかし「アジで損をする衰勢」とはならず、今朝は逆に「アジ」がひょっこり増えた。全体量はたいしたことはないが、「カワハギ」も増えたり減ったり。意外にも「ヒラソウダ」などのソウダ類は減ってきた。
どうも安定してこない。これはどういうことか?水温の低下か?潮目の変化か?黒潮の向きが変わったか?
魚の群れも小さい気がするが、月明かりに煌々と照らされ、どうやら相模湾に魚が少ないことは共通しているようだ。
週明けの満月、大潮廻りで魚が動いてくれるかどうか。どうなることか。
posted by にゃー at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月15日

魚市場はワイワイワールド

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ウルメイワシ 250キロ、サバ 700キロ
       マルソウダ 2トン、メアジ 250キロ
       ヤマトカマス 180キロ
「石橋」定置:マルソウダ 1.3トン、サバ 850キロ
       ウルメイワシ 100キロ、メアジ 160キロ
「 岩 」定置:マルソウダ 470キロ、ウルメ 400キロ
「原辰」定置:マルソウダ 660キロ、カワハギ 100キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:カワハギ 120キロ、ヤマトカマス 100キロ
       サバ 750キロ
「福浦」定置:ワラサ 250キロ、メアジ 400キロ
       サバ 100キロ
「大磯」定置:アジ 350キロ ほか

 伊豆方面からは、
「沼津釣船」:釣タチウオ 50キロ
「東伊豆釣」:釣キンメダイ 10キロ

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 400キロ
「江ノ島網」:アカカマス 1.3トン
「三崎釣船」:釣メダイ 100キロ、釣ムツ 40キロ

小田原   (活)カワハギ 230キロ、(釣)サバ 50キロ

「カワハギ」フィーバー入りました。今朝も安定の200キロ。これが今月末から来月まで続いてくれれば、旬の地魚中心の売場完成で魚屋さんは安心、すなわち漁師さんが安泰すれば、魚市場は安定、そして何よりお客さんが食べて安息というウインウイン・スクエアの完成というわけ。
これから年末にかけて、次々と地の高級魚が増えてくる季節。
「キンメダイ」「アカムツ」「アカアマダイ」「クロムツ」「メダイ」「ヒラメ」「イシダイ」「アカヤガラ」「アンコウ」・・・明日の空腹癒す為にも、否が応でも力が入ります。
posted by にゃー at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月14日

魚市場に願いを

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:マルソウダ 1.2トン、サバ 300キロ
       ヒラソウダ 250キロ
「石橋」定置:マルソウダ 1.2トン、サバ 400キロ
「 岩 」定置:マルソウダ 1トン ほか
「原辰」定置:マルソウダ 300キロ ほか
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:小イサキ 150キロ ほか
「福浦」定置:サバ 180キロ、ウスバハギ 160キロ
       メアジ 100キロ
「大磯」定置:アジ 450キロ、サバ 150キロ

 伊豆方面からは、
「川奈杉本」:ウスバハギ、マルソウダ ほか
「富戸刺網」:活イセエビ 30キロ ほか
「沼津釣船」:釣タチウオ 70キロ

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 110キロ、小アジ 850キロ
「片瀬釣船」:カツオ 200キロ
「江ノ島網」:アカカマス 140キロ ほか

パッと見、魚種が限られてきたように感じますが、そんな中、今朝は「活カワハギ」が大漁。200キロくらいの水揚げでイケスはどこも「ハギ」「ハギ」状態。獲れなきゃいけないと言ってるそばから大漁という、このミラクル。
日頃の行いの良さが出た結果に、気をよくして明日は「イシダイ」の顔が見てみたいなどと言ってみる。
posted by にゃー at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平成26年(2014年)の休開市表


小田原魚市場休開市表
2014calender.jpg

はい、お待たせの平成26年(2014年)のカレンダーです。

勘の良い人はお気づきかと思いますが、営業日数はが270日となり、昨年よりも2日、一昨年と比べるとなんと6日も営業日が少なくなっております。
お客様の利便性を第一に考えつつ、併せて海の恵みとしての”おさかな”に愛される市場を目指し、総合的な意味で地球に優しい魚市場が完成いたしました。

これが短期集中、一点突破の営業方針によるものか、単なる省エネ、消極経営によるものか、まさかの怠慢経営によるものかは不明である。

印刷にはコチラのPDF版が便利です。
posted by にゃー at 10:17| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月12日

急速冷却注意だ魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 530キロ、マルソウダ 960キロ
       ムロアジ 150キロ
「石橋」定置:サバ 340キロ、マルソウダ 960キロ
       ムロアジ 210キロ
「 岩 」定置:シイラ 340キロ、マルソウダ 240キロ
「原辰」定置:シイラ 300キロ、ヒラソウダ 80キロ
       マルソウダ 680キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:ワラサ 130キロ、メアジ 100キロ
       ショウゴ 190キロ、サバ 140キロ
「大磯」定置:ショウゴ 140キロ ほか

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 310キロ

毎日、今年一番の寒さを記録するこの時期に「魚偏に暑い」と書く「シイラ」が獲れちゃうてんだから困ったものだ。この時期と言えば、もっと「カワハギ」が獲れてなくちゃいけないはずなのに、めっきり数が少ない。
到着が遅れていると思っているが、一体何時になったら獲れてくるのか。刺し盛りの一角を空けて待っている人たちのためにも、早期の漁獲が望まれています。
posted by にゃー at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月11日

魚市場ッキンナ・ベイベー

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:シイラ 1トン、マルソウダ 720キロ
       ウルメ 1.5トン、ヒラソウダ 700キロ
       小サバ 280キロ、サバ 180キロ
       マイワシ 100キロ
「石橋」定置:ウルメ 200キロ、サバ 200キロ
       ヤマトカマス 160キロ
「 岩 」定置:休漁
「原辰」定置:ヒラソウダ 50キロ ほか
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:小サバ 400キロ ほか
「福浦」定置:ウルメ 130キロ、サバ 120キロ
       メアジ 400キロ
「大磯」定置:ウルメ 150キロ、小サバ 600キロ
       マルソウダ 100キロ

 伊豆方面からは、
「川奈杉本」:ウスバハギ 200キロ ほか

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 90キロ ほか
「江ノ島網」:アカカマス 170キロ ほか

20131111_bakkey.jpgポッキー&プリッツの日に”長いの”キター!
ということで、小田原の魚好きがこぞって待ちわびるという幻の怪魚。待ってましたの登場「THE・ナガスミヤキ(クロタチカマス)」、その魚であります。
今シーズン、夜釣りでチャレンジする船数あれど、釣果は0。全く成果が上がっていなかった中、定置網に入網と相成りました。数日前に岩の定置網に1本入ったと聞いてはいましたが、この目で確認したのは本日が最初。よって第一号認定と致します。ちなみに今朝は3本。内、1本はポッキリと折れており、2本はとりあえず完全な形を保っておりました。
これをヒントに、夜釣船もますます本気を出して海へ出て行くことでしょう。そうなれば、近く魚群を探り当て、見事釣り上げの報告が来るにちがいありません。
posted by にゃー at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月09日

夢と狂気の魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ウルメイワシ 830キロ、サバ 100キロ
       ヒラソウダ 430キロ
「石橋」定置:ウルメイワシ 830キロ、ヒラソウダ 290キロ
「 岩 」定置:ヒラソウダ 130キロ、サバ 100キロ
「原辰」定置:ヒラソウダ 230キロ ほか
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:小サバ 200キロ ほか
「福浦」定置:メアジ 300キロ、サバ 150キロ
       ワラサ 70キロ、イナダ 50キロ
「大磯」定置:小サバ 960キロ、ヒラソウダ 250キロ

 伊豆方面からは、
「川奈杉本」:メジナ 30キロ ほか

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 40キロ
「三浦釣船」:釣メダイ 160キロ ほか
「片瀬釣船」:釣カツオ 480キロ ほか
「湘南沖曳」:生シラス 20キロ

「カツオ」がまた釣れてるみたい。
おいしいみたい。
食べてみたい。
「いただきます」
噛みたい。飲みたい。
「ごちそうさまでした」
あとは私の血となり肉となり、感動となる。
posted by にゃー at 15:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月08日

魚市場だョおっ母さん

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 260キロ、ウルメイワシ 880キロ
       アジ 80キロ、ヒラソウダ 250キロ
       マルソウダ 1.8トン
「石橋」定置:サバ 230キロ、ウルメイワシ 380キロ
       マルソウダ 790キロ、ヒラソウダ 120キロ
「 岩 」定置:マルソウダ 690キロ ほか
「原辰」定置:ヒラソウダ 280キロ、マルソウダ 1.6トン
       サバ 90キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:サバ 230キロ、アカカマス 150キロ
「福浦」定置:メアジ 560キロ、サバ 220キロ
「大磯」定置:サバ 1.2トン、マルソウダ 330キロ

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 50キロ

「おっ母さん ここが二重橋 記念の写真を 撮りましょうね〜♪」と言って泣いてる訳ではないだろうが、今朝は「ウルメイワシ」が多めの漁獲。丸干しサイズのジャストフィットで干物屋さんに大人気。立冬を過ぎて乾いた北風が吹き付ける今日あたり、おいしい干物が出来ていることでしょう(今時天日干しも無いと思いますが)。
他、定置網の内容は「ゴマサバ」軸にメインが「ヒラソウダ」&「マルソウダ」という安価魚トライアングルで構成。台風以降、海水が綺麗に澄んで、やっと「小イサキ」の姿が見えなくなったようだが、代わりに魚が網に入らないと言う状況が続いている。総重量も日々減少という悪循環に陥っており、早くも冬枯れ?との声が出始めている。
ただし、急激に寒くなったことで魚がビックリして動きが悪くなっている面があると思うので、もうすこし時間が経てば、魚の動きも改善し、姿を見せてくれるのではと希望だけは捨てないようにしている。
posted by にゃー at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月07日

魚市場いいないいな

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:マルソウダ 1.2トン、ヒラソウダ 200キロ
       ウルメイワシ 350キロ、小サバ 1トン
「石橋」定置:ウルメイワシ 160キロ、サバ 700キロ
       マルソウダ 800キロ、ヒラソウダ 110キロ
「 岩 」定置:ヒラソウダ 350キロ、マルソウダ 700キロ
「原辰」定置:サバ 120キロ、マルソウダ 700キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:サバ 300キロ ほか
「福浦」定置:サバ 250キロ、スルメイカ 100キロ
       メアジ 600キロ
「大磯」定置:マルソウダ 80キロ、小サバ 600キロ

 伊豆方面からは、
「伊豆釣船」:釣アコウダイ 50キロ
「川奈杉本」:ウスバハギ 40キロ ほか

 東方面からは、
「三崎釣船」:釣メダイ 140キロ ほか
「片瀬釣船」:釣カツオ 800キロ

しかし魚が少ないな、少ないな。
posted by にゃー at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月06日

秋深し魚市場は懐涼し

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 230キロ、小サバ 980キロ
       ヒラソウダ 130キロ、マルソウダ 1トン
       小イサキ 440キロ
「石橋」定置:サバ 680キロ、ヤマトカマス 90キロ
       小サバ 1.9トン、ヒラソウダ 200キロ
       ムロアジ 110キロ、サバフグ 70キロ
       マルソウダ 2トン、小イサキ 860キロ
「 岩 」定置:サバ 230キロ、マルソウダ 380キロ
「原辰」定置:ヒラソウダ 160キロ、マルソウダ 160キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:サバ 200キロ ほか
「福浦」定置:ワラサ 150キロ、アジ 110キロ
       サバ 210キロ
「大磯」定置:サバ 250キロ、小サバ 2.8トン
       アジ 85キロ、マルソウダ 140キロ

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 50キロ
「片瀬釣船」:釣カツオ 1.3トン

20131106_haccp.jpgハシェップ!思わずくしゃみが出るほどに朝の冷たさが身に染みる昨今。徐々に漁獲の減少が身をもって感じられる季節になりました。
秋の深まりと共に期待が高まるのが、小田原から出港する「夜釣り」なのですが、今年はココまで「クロタチカマス(ナガスミヤキ)」の漁獲に関する情報無く、「クロシビカマス(スミヤキ)」しか釣れていないとのこと。また同時に狙う「アカカマス」や「サバ」についても「サメ」の襲来が相次ぎ、まともに釣りにならないことが多く、そのせいで釣果が伸びないと言うことらしい。
まだまだシーズンの序の口とは言え、定置網に魚が少なくなってきた今、期待を持って釣果の連絡を待ちたいと思う。
posted by にゃー at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月05日

魚市場で気をつける誤表示

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ムロアジ 140キロ、マルソウダ 3.7トン
       小イサキ 600キロ、サバ 1.6トン
       ヒラソウダ 3.1トン、サバフグ 200キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:マルソウダ 1.5トン、小イサキ 500キロ
       アカカマス 150キロ、サバ 250キロ
       ヒラソウダ 100キロ
「原辰」定置:サバ 310キロ、マルソウダ 1トン
       ヒラソウダ 1.6トン
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:アジ 140キロ、アカカマス 150キロ
       サバ 700キロ、マルアジ 110キロ
       小イサキ 130キロ
「福浦」定置:サバ 180キロ、ウスバハギ 150キロ
       メアジ 170キロ、スルメイカ 110キロ
「大磯」定置:アジ 1トン、ムロアジ 340キロ
       サバ 340キロ、小サバ 2トン

 伊豆方面からは、
「川奈杉本」:ウスバハギ 60キロ ほか

 東方面からは、
「片瀬釣船」:釣カツオ 70キロ、釣メジ 60キロ
「江ノ島網」:アカカマス 140キロ ほか
「湘南沖曳」:生シラス 30キロ
「腰越定置」:ヒラソウダ 50キロ

小田原  (釣)クロシビカマス   60キロ

毎朝、定置網や刺し網で獲れる多種多様な魚たち。実に様々の種類が獲れます。
「アジ」ひとつにしても「マアジ」を筆頭にしてよく似た「マルアジ(アオアジ)」や「メアジ」、他にも今の時期「ムロアジ」が獲れておりますし、その「ムロアジ」にしても「クサヤムロ」、「モロ」などぱっと見で判断するのが難しいほど似ている魚がいます。
それらの販売に関して表示を「マアジ」にしては問題がありますが、「アジ」であれば間違いではなく、販売を否定することはできないと考えます。
というのも、量販店の中には「メアジ」や「ムロアジ」と言った商品コードが無いために、仕入れ処理、ラベル作成ができないなどの問題もあると聞きますし、そこまで細かく魚種を表示し、あまり多様な種類を表示することで消費者の購入を煩雑にして、かえって混乱を招く等の弊害を生むことが考えられ、ある程度のざっくりとした表示によって種類を大別するのが適切ではないかと考えます。
中には「ウマヅラハギ」を「カワハギ」と表示したり、「養殖ヒラメ」を「天然ヒラメ」と表示するなど明らかに悪意を感じる誤表示は取り締まるべきと考えますが、消費者側としても「マサバ」と「ゴマサバ」の違いや、「クロマグロ(本マグロ)」と「キハダ」の違いくらいは当たり前に区別できるようになるべきであろうと思いますし、できれば業界としても「マアジ」と「マルアジ(アオアジ)」の違いや、「アカカマス」と「ヤマトカマス」の違いなども簡単に判別できるような一般人(主婦)を多く養成することが、多くの消費者の意識改革につながり、それが販売店側の意識の変化を生むこととなり、結果として鮮魚販売の活性化につながると我々は考えております。
posted by にゃー at 14:55| Comment(3) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月02日

お箸の国の魚市場だもの

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:小イサキ 530キロ、サバフグ 130キロ
       アカカマス 600キロ、サバ 120キロ
       ホウボウ 60キロ
「石橋」定置:小イサキ 530キロ、サバ 100キロ
「 岩 」定置:小イサキ 140キロ、アカカマス 160キロ
「原辰」定置:カワハギ 60キロ、サバ 50キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:サバ 60キロ ほか
「福浦」定置:サバ 290キロ、メアジ 50キロ
「大磯」定置:アジ 20キロ、サバ 70キロ

 伊豆方面からは、
「川奈杉本」:ウスバハギ 190キロ、イナダ 40キロ
「富戸刺網」:活イセエビ 50キロ
「沼津釣船」:釣タチウオ 40キロ

 東方面からは、
「湘南沖曳」:生シラス 30キロ

2013_akkuncho.jpg刺身が無性に食べたくなるよね〜。
醤油とわさびの組み合わせを発明した人天才。
塩焼き最高だよね〜。
塩って無敵の調味料。
干物にしたっけ、絶品だよね〜。
開いて干す、あくまで簡素。あくまで無敵。
煮ても良いよね〜。
出汁の魔法でウマウマ天国。
たまに酢の味が恋しくなる時あるよね〜。
南蛮漬けの中毒性高し。
魚は料理素材界の優等生。
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2013年11月01日

ガラパゴス化した魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 270キロ、サバフグ 170キロ
       ホウボウ 120キロ、小イサキ 1.5トン
       イボダイ 100キロ、ヤマトカマス 90キロ
       ヒラソウダ 80キロ、アカカマス 80キロ
「石橋」定置:小イサキ 2.1トン、サバ 240キロ
       ヒラソウダ 140キロ
「 岩 」定置:アジ 120キロ、メアジ 90キロ
「原辰」定置:サバ 170キロ、小イサキ 180キロ
       ヒラソウダ 110キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:カワハギ 100キロ、小イサキ 870キロ
       サバ 240キロ、イボダイ 90キロ
       マルアジ 80キロ
「福浦」定置:カワハギ 70キロ ほか
「大磯」定置:サバ 160キロ、小サバ 400キロ
       タチウオ 60キロ

 東方面からは、
「江ノ島網」:アカカマス 70キロ、マルアジ 70キロ
「片瀬釣船」:釣クロマグロ 60キロ、釣カツオ 30キロ
「三崎釣船」:釣ムツ、釣メダイ ほか
「湘南沖曳」:生シラス 50キロ
「湘南地引」:生シラス 20キロ
「平塚定置」:アジ 40キロ

小田原(釣)サバ   60キロ
   (釣)クロシビカマス  50キロ
   (釣)ワラサ   60キロ

常に進化を止めないという意味で。
その方向がどこに向かうか、いざ知らず。
posted by にゃー at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする