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2013年11月21日

魚市場は新大陸を目指せ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:メアジ 1トン、ウルメイワシ 600キロ
       ショウゴ 100キロ、サバフグ 100キロ
       ヒラソウダ 450キロ、サバ 100キロ
       アカカマス 100キロ
「石橋」定置:メアジ 200キロ、ウルメイワシ 300キロ
       ショウゴ 100キロ、ヒラソウダ 300キロ
「 岩 」定置:ウスバハギ 120キロ ほか
「原辰」定置:ヒラソウダ 70キロ ほか
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:アジ 150キロ、サバ 150キロ
「福浦」定置:サバ 200キロ、ワラサ 140キロ
       カガミダイ 130キロ、ボラ 120キロ
「大磯」定置:アジ 50キロ、小サバ 90キロ 

 伊豆方面からは、
「川奈杉本」:ヒラスズキ 30キロ、ウスバハギ 100キロ

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 310キロ、タチウオ 150キロ
「江ノ島網」:アカカマス 190キロ、メアジ 190キロ

天気がいいやね。空気が乾く。雨が恋しい。
雨、雨、降れ降れ、もっと降れ。
雨の慕情を聞きつつ、ボジョレー解禁。
南の沖に新しい島が出来たってね。
歓楽に満ちあふれたワンダーランドの建設か?
「川奈」から「ヒラスズキ」がやって来ると師走の接近を実感。
そろそろ東京湾の「スズキ」も本格化する頃か?
世の中は連休を控え、慌ただしくなってきている。
posted by にゃー at 16:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月20日

桶屋に独占させない魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 150キロ、ウルメイワシ 500キロ
       イボダイ 100キロ、サバ 450キロ
       アカカマス 150キロ、ヒラソウダ 200キロ
       メアジ 500キロ
「石橋」定置:ウルメイワシ 700キロ、サバ 700キロ
       ヒラソウダ 300キロ、サバフグ 100キロ
       アジ 180キロ、メアジ 150キロ
「 岩 」定置:アジ 700キロ、サバ 180キロ
       ウスバハギ 100キロ
「原辰」定置:サバ 50キロ ほか
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:アジ 1トン、アカカマス 100キロ
       サバ 450キロ、イボダイ 200キロ
「福浦」定置:アジ 100キロ、サバ 200キロ
       アカカマス 200キロ
「大磯」定置:アジ 50キロ、サバ 200キロ

沖も港も昨日からビュービュー。それでも朝は風が止んで、水揚げは無事完了。そして、また日中はビュービュー。
風が強い日→高まるパンチラ期待→アテなく街へ散歩→途中腹が減る→ふらりと食堂へ→店員のパンチラ期待→あえなく撃沈→仕方なく定食注文→干物用のカマスが売れる→翌朝、カマスを買う→カマスを開く→干物を作る→風を待つ→高まるパンチラ期待→繰り返し
posted by にゃー at 15:37| Comment(1) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月19日

鏡に目がくらんだ魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 1.4トン、アカカマス 1.5トン
       ウルメイワシ 1.7トン、サバ 220キロ
       サバフグ 180キロ、ヒラソウダ 460キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:ヒラソウダ 190キロ、サバ 100キロ
「原辰」定置:ヒラソウダ 200キロ ほか
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:サバ 260キロ、アカカマス 230キロ
       カガミダイ 80キロ、メアジ 70キロ
「大磯」定置:アジ 110キロ ほか

「アジ」が小田原に到着シター。昨日の「二宮」定置の群れを同じうして、小さめ主体の「カマス」混じり。「ウルメ」も混じって、選別作業は困難を極めた。
2013_mirrorman.jpgそして、今朝は「福浦」定置で「カガミダイ」が多く獲れていた。元々、網が深い位置にあるので、少し深い海に住んでいる「カガミダイ」が良く入る海なのだが、今年は数年ぶりにまとまってきている。多くの人がこの魚を見ると「マトウダイ」だと言う(先日の「大田市場水産物部大見学会」でもそういう人がほとんど。)が、「マトウダイ」に比べ銀色が強いのと、身が薄っぺらいのが特徴で、その為に値段も段違いに安くなる。
「カガミダイ」の山の中から「マトウダイ」が一匹でも出てくれば、レジの中から「百万円札」が出てくるようなものなのだが、実はそれがインチキの偽札だったとすると、「マトウダイ」の中から「カガミダイ」が出てきたということになる。くれぐれも気をつけたいものだ。
posted by にゃー at 14:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月18日

おいしい魚は毎日魚市場に

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ウルメイワシ 7.5トン、サバ 460キロ
       アジ 200キロ、マルソウダ 1.1トン
       サバフグ 210キロ、メアジ 160キロ
       マイワシ 700キロ、小サバ 360キロ
       ヒラソウダ 80キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:サバ 330キロ、マルソウダ 180キロ
「原辰」定置:マルソウダ 490キロ ほか
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:アジ 1トン、サバ 490キロ
       アカカマス 310キロ
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:アジ 430キロ、メアジ 230キロ
       サバ 180キロ

 伊豆方面からは、
「沼津釣船」:釣タチウオ 35キロ
「川奈杉本」:メジナ 60キロ、ウスバハギ 80キロ

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 180キロ
「江ノ島網」:アカカマス 390キロ、メアジ 100キロ

小田原  (釣)サバ 120キロ、クロシビカマス 130キロ

久々「二宮」定置に「アジ」が1トン。「大磯」・「平塚」の両湘南方面の定置網でも「アジ」が強い傾向が続いていたが、やっと「二宮」まで来た。それでも中心サイズが70〜80グラムという小型アソートであるが、やはり「アジ」が獲れたことには変わりないと言うことで、形もよく、値段も良くて、安心の好評価。
他に夜釣りの「スミヤキ(クロシビカマス)」が大漁で、久々に小田原の秋を実感。「ナガスミ」はどうやら今年は外れ年のようだが、その時はその時で「今獲れている魚が旬」を信じて、今朝獲れた魚を今日も食す者こそ真の小田原人なのである。
posted by にゃー at 16:46| Comment(1) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月16日

スイスイ魚市場に接近中

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ウルメイワシ 200キロ、メアジ 240キロ
       アジ 150キロ、ヤマトカマス 150キロ
       サバ 520キロ、ヒラソウダ 200キロ
       サバフグ 100キロ
「石橋」定置:ウルメイワシ 100キロ、メアジ 800キロ
       サバ 450キロ、ヒラソウダ 150キロ
「 岩 」定置:ウルメイワシ 1トン、サバ 170キロ
「原辰」定置:カワハギ 70キロ ほか
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:アジ 120キロ、サバ 550キロ
「福浦」定置:サバ 150キロ、メアジ 100キロ
「大磯」定置:アジ 120キロ、サバ 220キロ

 伊豆方面からは、
「川奈杉本」:ウスバハギ 80キロ ほか

 東方面からは、
「湘南沖曳」:生シラス 40キロ

セリ前、東の空。相模湾の沖を見上げると一本の帚星が空を駆けている。
「アイソン彗星」である。
しかし「アジで損をする衰勢」とはならず、今朝は逆に「アジ」がひょっこり増えた。全体量はたいしたことはないが、「カワハギ」も増えたり減ったり。意外にも「ヒラソウダ」などのソウダ類は減ってきた。
どうも安定してこない。これはどういうことか?水温の低下か?潮目の変化か?黒潮の向きが変わったか?
魚の群れも小さい気がするが、月明かりに煌々と照らされ、どうやら相模湾に魚が少ないことは共通しているようだ。
週明けの満月、大潮廻りで魚が動いてくれるかどうか。どうなることか。
posted by にゃー at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月15日

魚市場はワイワイワールド

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ウルメイワシ 250キロ、サバ 700キロ
       マルソウダ 2トン、メアジ 250キロ
       ヤマトカマス 180キロ
「石橋」定置:マルソウダ 1.3トン、サバ 850キロ
       ウルメイワシ 100キロ、メアジ 160キロ
「 岩 」定置:マルソウダ 470キロ、ウルメ 400キロ
「原辰」定置:マルソウダ 660キロ、カワハギ 100キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:カワハギ 120キロ、ヤマトカマス 100キロ
       サバ 750キロ
「福浦」定置:ワラサ 250キロ、メアジ 400キロ
       サバ 100キロ
「大磯」定置:アジ 350キロ ほか

 伊豆方面からは、
「沼津釣船」:釣タチウオ 50キロ
「東伊豆釣」:釣キンメダイ 10キロ

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 400キロ
「江ノ島網」:アカカマス 1.3トン
「三崎釣船」:釣メダイ 100キロ、釣ムツ 40キロ

小田原   (活)カワハギ 230キロ、(釣)サバ 50キロ

「カワハギ」フィーバー入りました。今朝も安定の200キロ。これが今月末から来月まで続いてくれれば、旬の地魚中心の売場完成で魚屋さんは安心、すなわち漁師さんが安泰すれば、魚市場は安定、そして何よりお客さんが食べて安息というウインウイン・スクエアの完成というわけ。
これから年末にかけて、次々と地の高級魚が増えてくる季節。
「キンメダイ」「アカムツ」「アカアマダイ」「クロムツ」「メダイ」「ヒラメ」「イシダイ」「アカヤガラ」「アンコウ」・・・明日の空腹癒す為にも、否が応でも力が入ります。
posted by にゃー at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする