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2013年11月14日

魚市場に願いを

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:マルソウダ 1.2トン、サバ 300キロ
       ヒラソウダ 250キロ
「石橋」定置:マルソウダ 1.2トン、サバ 400キロ
「 岩 」定置:マルソウダ 1トン ほか
「原辰」定置:マルソウダ 300キロ ほか
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:小イサキ 150キロ ほか
「福浦」定置:サバ 180キロ、ウスバハギ 160キロ
       メアジ 100キロ
「大磯」定置:アジ 450キロ、サバ 150キロ

 伊豆方面からは、
「川奈杉本」:ウスバハギ、マルソウダ ほか
「富戸刺網」:活イセエビ 30キロ ほか
「沼津釣船」:釣タチウオ 70キロ

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 110キロ、小アジ 850キロ
「片瀬釣船」:カツオ 200キロ
「江ノ島網」:アカカマス 140キロ ほか

パッと見、魚種が限られてきたように感じますが、そんな中、今朝は「活カワハギ」が大漁。200キロくらいの水揚げでイケスはどこも「ハギ」「ハギ」状態。獲れなきゃいけないと言ってるそばから大漁という、このミラクル。
日頃の行いの良さが出た結果に、気をよくして明日は「イシダイ」の顔が見てみたいなどと言ってみる。
posted by にゃー at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平成26年(2014年)の休開市表


小田原魚市場休開市表
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はい、お待たせの平成26年(2014年)のカレンダーです。

勘の良い人はお気づきかと思いますが、営業日数はが270日となり、昨年よりも2日、一昨年と比べるとなんと6日も営業日が少なくなっております。
お客様の利便性を第一に考えつつ、併せて海の恵みとしての”おさかな”に愛される市場を目指し、総合的な意味で地球に優しい魚市場が完成いたしました。

これが短期集中、一点突破の営業方針によるものか、単なる省エネ、消極経営によるものか、まさかの怠慢経営によるものかは不明である。

印刷にはコチラのPDF版が便利です。
posted by にゃー at 10:17| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月12日

急速冷却注意だ魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 530キロ、マルソウダ 960キロ
       ムロアジ 150キロ
「石橋」定置:サバ 340キロ、マルソウダ 960キロ
       ムロアジ 210キロ
「 岩 」定置:シイラ 340キロ、マルソウダ 240キロ
「原辰」定置:シイラ 300キロ、ヒラソウダ 80キロ
       マルソウダ 680キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:ワラサ 130キロ、メアジ 100キロ
       ショウゴ 190キロ、サバ 140キロ
「大磯」定置:ショウゴ 140キロ ほか

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 310キロ

毎日、今年一番の寒さを記録するこの時期に「魚偏に暑い」と書く「シイラ」が獲れちゃうてんだから困ったものだ。この時期と言えば、もっと「カワハギ」が獲れてなくちゃいけないはずなのに、めっきり数が少ない。
到着が遅れていると思っているが、一体何時になったら獲れてくるのか。刺し盛りの一角を空けて待っている人たちのためにも、早期の漁獲が望まれています。
posted by にゃー at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月11日

魚市場ッキンナ・ベイベー

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:シイラ 1トン、マルソウダ 720キロ
       ウルメ 1.5トン、ヒラソウダ 700キロ
       小サバ 280キロ、サバ 180キロ
       マイワシ 100キロ
「石橋」定置:ウルメ 200キロ、サバ 200キロ
       ヤマトカマス 160キロ
「 岩 」定置:休漁
「原辰」定置:ヒラソウダ 50キロ ほか
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:小サバ 400キロ ほか
「福浦」定置:ウルメ 130キロ、サバ 120キロ
       メアジ 400キロ
「大磯」定置:ウルメ 150キロ、小サバ 600キロ
       マルソウダ 100キロ

 伊豆方面からは、
「川奈杉本」:ウスバハギ 200キロ ほか

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 90キロ ほか
「江ノ島網」:アカカマス 170キロ ほか

20131111_bakkey.jpgポッキー&プリッツの日に”長いの”キター!
ということで、小田原の魚好きがこぞって待ちわびるという幻の怪魚。待ってましたの登場「THE・ナガスミヤキ(クロタチカマス)」、その魚であります。
今シーズン、夜釣りでチャレンジする船数あれど、釣果は0。全く成果が上がっていなかった中、定置網に入網と相成りました。数日前に岩の定置網に1本入ったと聞いてはいましたが、この目で確認したのは本日が最初。よって第一号認定と致します。ちなみに今朝は3本。内、1本はポッキリと折れており、2本はとりあえず完全な形を保っておりました。
これをヒントに、夜釣船もますます本気を出して海へ出て行くことでしょう。そうなれば、近く魚群を探り当て、見事釣り上げの報告が来るにちがいありません。
posted by にゃー at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月09日

夢と狂気の魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ウルメイワシ 830キロ、サバ 100キロ
       ヒラソウダ 430キロ
「石橋」定置:ウルメイワシ 830キロ、ヒラソウダ 290キロ
「 岩 」定置:ヒラソウダ 130キロ、サバ 100キロ
「原辰」定置:ヒラソウダ 230キロ ほか
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:小サバ 200キロ ほか
「福浦」定置:メアジ 300キロ、サバ 150キロ
       ワラサ 70キロ、イナダ 50キロ
「大磯」定置:小サバ 960キロ、ヒラソウダ 250キロ

 伊豆方面からは、
「川奈杉本」:メジナ 30キロ ほか

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 40キロ
「三浦釣船」:釣メダイ 160キロ ほか
「片瀬釣船」:釣カツオ 480キロ ほか
「湘南沖曳」:生シラス 20キロ

「カツオ」がまた釣れてるみたい。
おいしいみたい。
食べてみたい。
「いただきます」
噛みたい。飲みたい。
「ごちそうさまでした」
あとは私の血となり肉となり、感動となる。
posted by にゃー at 15:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月08日

魚市場だョおっ母さん

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 260キロ、ウルメイワシ 880キロ
       アジ 80キロ、ヒラソウダ 250キロ
       マルソウダ 1.8トン
「石橋」定置:サバ 230キロ、ウルメイワシ 380キロ
       マルソウダ 790キロ、ヒラソウダ 120キロ
「 岩 」定置:マルソウダ 690キロ ほか
「原辰」定置:ヒラソウダ 280キロ、マルソウダ 1.6トン
       サバ 90キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:サバ 230キロ、アカカマス 150キロ
「福浦」定置:メアジ 560キロ、サバ 220キロ
「大磯」定置:サバ 1.2トン、マルソウダ 330キロ

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 50キロ

「おっ母さん ここが二重橋 記念の写真を 撮りましょうね〜♪」と言って泣いてる訳ではないだろうが、今朝は「ウルメイワシ」が多めの漁獲。丸干しサイズのジャストフィットで干物屋さんに大人気。立冬を過ぎて乾いた北風が吹き付ける今日あたり、おいしい干物が出来ていることでしょう(今時天日干しも無いと思いますが)。
他、定置網の内容は「ゴマサバ」軸にメインが「ヒラソウダ」&「マルソウダ」という安価魚トライアングルで構成。台風以降、海水が綺麗に澄んで、やっと「小イサキ」の姿が見えなくなったようだが、代わりに魚が網に入らないと言う状況が続いている。総重量も日々減少という悪循環に陥っており、早くも冬枯れ?との声が出始めている。
ただし、急激に寒くなったことで魚がビックリして動きが悪くなっている面があると思うので、もうすこし時間が経てば、魚の動きも改善し、姿を見せてくれるのではと希望だけは捨てないようにしている。
posted by にゃー at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする