2013年11月07日

魚市場いいないいな

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:マルソウダ 1.2トン、ヒラソウダ 200キロ
       ウルメイワシ 350キロ、小サバ 1トン
「石橋」定置:ウルメイワシ 160キロ、サバ 700キロ
       マルソウダ 800キロ、ヒラソウダ 110キロ
「 岩 」定置:ヒラソウダ 350キロ、マルソウダ 700キロ
「原辰」定置:サバ 120キロ、マルソウダ 700キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:サバ 300キロ ほか
「福浦」定置:サバ 250キロ、スルメイカ 100キロ
       メアジ 600キロ
「大磯」定置:マルソウダ 80キロ、小サバ 600キロ

 伊豆方面からは、
「伊豆釣船」:釣アコウダイ 50キロ
「川奈杉本」:ウスバハギ 40キロ ほか

 東方面からは、
「三崎釣船」:釣メダイ 140キロ ほか
「片瀬釣船」:釣カツオ 800キロ

しかし魚が少ないな、少ないな。
posted by にゃー at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月06日

秋深し魚市場は懐涼し

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 230キロ、小サバ 980キロ
       ヒラソウダ 130キロ、マルソウダ 1トン
       小イサキ 440キロ
「石橋」定置:サバ 680キロ、ヤマトカマス 90キロ
       小サバ 1.9トン、ヒラソウダ 200キロ
       ムロアジ 110キロ、サバフグ 70キロ
       マルソウダ 2トン、小イサキ 860キロ
「 岩 」定置:サバ 230キロ、マルソウダ 380キロ
「原辰」定置:ヒラソウダ 160キロ、マルソウダ 160キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:サバ 200キロ ほか
「福浦」定置:ワラサ 150キロ、アジ 110キロ
       サバ 210キロ
「大磯」定置:サバ 250キロ、小サバ 2.8トン
       アジ 85キロ、マルソウダ 140キロ

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 50キロ
「片瀬釣船」:釣カツオ 1.3トン

20131106_haccp.jpgハシェップ!思わずくしゃみが出るほどに朝の冷たさが身に染みる昨今。徐々に漁獲の減少が身をもって感じられる季節になりました。
秋の深まりと共に期待が高まるのが、小田原から出港する「夜釣り」なのですが、今年はココまで「クロタチカマス(ナガスミヤキ)」の漁獲に関する情報無く、「クロシビカマス(スミヤキ)」しか釣れていないとのこと。また同時に狙う「アカカマス」や「サバ」についても「サメ」の襲来が相次ぎ、まともに釣りにならないことが多く、そのせいで釣果が伸びないと言うことらしい。
まだまだシーズンの序の口とは言え、定置網に魚が少なくなってきた今、期待を持って釣果の連絡を待ちたいと思う。
posted by にゃー at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月05日

魚市場で気をつける誤表示

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ムロアジ 140キロ、マルソウダ 3.7トン
       小イサキ 600キロ、サバ 1.6トン
       ヒラソウダ 3.1トン、サバフグ 200キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:マルソウダ 1.5トン、小イサキ 500キロ
       アカカマス 150キロ、サバ 250キロ
       ヒラソウダ 100キロ
「原辰」定置:サバ 310キロ、マルソウダ 1トン
       ヒラソウダ 1.6トン
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:アジ 140キロ、アカカマス 150キロ
       サバ 700キロ、マルアジ 110キロ
       小イサキ 130キロ
「福浦」定置:サバ 180キロ、ウスバハギ 150キロ
       メアジ 170キロ、スルメイカ 110キロ
「大磯」定置:アジ 1トン、ムロアジ 340キロ
       サバ 340キロ、小サバ 2トン

 伊豆方面からは、
「川奈杉本」:ウスバハギ 60キロ ほか

 東方面からは、
「片瀬釣船」:釣カツオ 70キロ、釣メジ 60キロ
「江ノ島網」:アカカマス 140キロ ほか
「湘南沖曳」:生シラス 30キロ
「腰越定置」:ヒラソウダ 50キロ

小田原  (釣)クロシビカマス   60キロ

毎朝、定置網や刺し網で獲れる多種多様な魚たち。実に様々の種類が獲れます。
「アジ」ひとつにしても「マアジ」を筆頭にしてよく似た「マルアジ(アオアジ)」や「メアジ」、他にも今の時期「ムロアジ」が獲れておりますし、その「ムロアジ」にしても「クサヤムロ」、「モロ」などぱっと見で判断するのが難しいほど似ている魚がいます。
それらの販売に関して表示を「マアジ」にしては問題がありますが、「アジ」であれば間違いではなく、販売を否定することはできないと考えます。
というのも、量販店の中には「メアジ」や「ムロアジ」と言った商品コードが無いために、仕入れ処理、ラベル作成ができないなどの問題もあると聞きますし、そこまで細かく魚種を表示し、あまり多様な種類を表示することで消費者の購入を煩雑にして、かえって混乱を招く等の弊害を生むことが考えられ、ある程度のざっくりとした表示によって種類を大別するのが適切ではないかと考えます。
中には「ウマヅラハギ」を「カワハギ」と表示したり、「養殖ヒラメ」を「天然ヒラメ」と表示するなど明らかに悪意を感じる誤表示は取り締まるべきと考えますが、消費者側としても「マサバ」と「ゴマサバ」の違いや、「クロマグロ(本マグロ)」と「キハダ」の違いくらいは当たり前に区別できるようになるべきであろうと思いますし、できれば業界としても「マアジ」と「マルアジ(アオアジ)」の違いや、「アカカマス」と「ヤマトカマス」の違いなども簡単に判別できるような一般人(主婦)を多く養成することが、多くの消費者の意識改革につながり、それが販売店側の意識の変化を生むこととなり、結果として鮮魚販売の活性化につながると我々は考えております。
posted by にゃー at 14:55| Comment(3) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月02日

お箸の国の魚市場だもの

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:小イサキ 530キロ、サバフグ 130キロ
       アカカマス 600キロ、サバ 120キロ
       ホウボウ 60キロ
「石橋」定置:小イサキ 530キロ、サバ 100キロ
「 岩 」定置:小イサキ 140キロ、アカカマス 160キロ
「原辰」定置:カワハギ 60キロ、サバ 50キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:サバ 60キロ ほか
「福浦」定置:サバ 290キロ、メアジ 50キロ
「大磯」定置:アジ 20キロ、サバ 70キロ

 伊豆方面からは、
「川奈杉本」:ウスバハギ 190キロ、イナダ 40キロ
「富戸刺網」:活イセエビ 50キロ
「沼津釣船」:釣タチウオ 40キロ

 東方面からは、
「湘南沖曳」:生シラス 30キロ

2013_akkuncho.jpg刺身が無性に食べたくなるよね〜。
醤油とわさびの組み合わせを発明した人天才。
塩焼き最高だよね〜。
塩って無敵の調味料。
干物にしたっけ、絶品だよね〜。
開いて干す、あくまで簡素。あくまで無敵。
煮ても良いよね〜。
出汁の魔法でウマウマ天国。
たまに酢の味が恋しくなる時あるよね〜。
南蛮漬けの中毒性高し。
魚は料理素材界の優等生。
posted by にゃー at 14:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月01日

ガラパゴス化した魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 270キロ、サバフグ 170キロ
       ホウボウ 120キロ、小イサキ 1.5トン
       イボダイ 100キロ、ヤマトカマス 90キロ
       ヒラソウダ 80キロ、アカカマス 80キロ
「石橋」定置:小イサキ 2.1トン、サバ 240キロ
       ヒラソウダ 140キロ
「 岩 」定置:アジ 120キロ、メアジ 90キロ
「原辰」定置:サバ 170キロ、小イサキ 180キロ
       ヒラソウダ 110キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:カワハギ 100キロ、小イサキ 870キロ
       サバ 240キロ、イボダイ 90キロ
       マルアジ 80キロ
「福浦」定置:カワハギ 70キロ ほか
「大磯」定置:サバ 160キロ、小サバ 400キロ
       タチウオ 60キロ

 東方面からは、
「江ノ島網」:アカカマス 70キロ、マルアジ 70キロ
「片瀬釣船」:釣クロマグロ 60キロ、釣カツオ 30キロ
「三崎釣船」:釣ムツ、釣メダイ ほか
「湘南沖曳」:生シラス 50キロ
「湘南地引」:生シラス 20キロ
「平塚定置」:アジ 40キロ

小田原(釣)サバ   60キロ
   (釣)クロシビカマス  50キロ
   (釣)ワラサ   60キロ

常に進化を止めないという意味で。
その方向がどこに向かうか、いざ知らず。
posted by にゃー at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする