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2013年11月01日

ガラパゴス化した魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 270キロ、サバフグ 170キロ
       ホウボウ 120キロ、小イサキ 1.5トン
       イボダイ 100キロ、ヤマトカマス 90キロ
       ヒラソウダ 80キロ、アカカマス 80キロ
「石橋」定置:小イサキ 2.1トン、サバ 240キロ
       ヒラソウダ 140キロ
「 岩 」定置:アジ 120キロ、メアジ 90キロ
「原辰」定置:サバ 170キロ、小イサキ 180キロ
       ヒラソウダ 110キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:カワハギ 100キロ、小イサキ 870キロ
       サバ 240キロ、イボダイ 90キロ
       マルアジ 80キロ
「福浦」定置:カワハギ 70キロ ほか
「大磯」定置:サバ 160キロ、小サバ 400キロ
       タチウオ 60キロ

 東方面からは、
「江ノ島網」:アカカマス 70キロ、マルアジ 70キロ
「片瀬釣船」:釣クロマグロ 60キロ、釣カツオ 30キロ
「三崎釣船」:釣ムツ、釣メダイ ほか
「湘南沖曳」:生シラス 50キロ
「湘南地引」:生シラス 20キロ
「平塚定置」:アジ 40キロ

小田原(釣)サバ   60キロ
   (釣)クロシビカマス  50キロ
   (釣)ワラサ   60キロ

常に進化を止めないという意味で。
その方向がどこに向かうか、いざ知らず。
posted by にゃー at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする