2018_fespos.jpg

2013年11月11日

魚市場ッキンナ・ベイベー

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:シイラ 1トン、マルソウダ 720キロ
       ウルメ 1.5トン、ヒラソウダ 700キロ
       小サバ 280キロ、サバ 180キロ
       マイワシ 100キロ
「石橋」定置:ウルメ 200キロ、サバ 200キロ
       ヤマトカマス 160キロ
「 岩 」定置:休漁
「原辰」定置:ヒラソウダ 50キロ ほか
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:小サバ 400キロ ほか
「福浦」定置:ウルメ 130キロ、サバ 120キロ
       メアジ 400キロ
「大磯」定置:ウルメ 150キロ、小サバ 600キロ
       マルソウダ 100キロ

 伊豆方面からは、
「川奈杉本」:ウスバハギ 200キロ ほか

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 90キロ ほか
「江ノ島網」:アカカマス 170キロ ほか

20131111_bakkey.jpgポッキー&プリッツの日に”長いの”キター!
ということで、小田原の魚好きがこぞって待ちわびるという幻の怪魚。待ってましたの登場「THE・ナガスミヤキ(クロタチカマス)」、その魚であります。
今シーズン、夜釣りでチャレンジする船数あれど、釣果は0。全く成果が上がっていなかった中、定置網に入網と相成りました。数日前に岩の定置網に1本入ったと聞いてはいましたが、この目で確認したのは本日が最初。よって第一号認定と致します。ちなみに今朝は3本。内、1本はポッキリと折れており、2本はとりあえず完全な形を保っておりました。
これをヒントに、夜釣船もますます本気を出して海へ出て行くことでしょう。そうなれば、近く魚群を探り当て、見事釣り上げの報告が来るにちがいありません。
posted by にゃー at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする