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2013年11月15日

魚市場はワイワイワールド

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ウルメイワシ 250キロ、サバ 700キロ
       マルソウダ 2トン、メアジ 250キロ
       ヤマトカマス 180キロ
「石橋」定置:マルソウダ 1.3トン、サバ 850キロ
       ウルメイワシ 100キロ、メアジ 160キロ
「 岩 」定置:マルソウダ 470キロ、ウルメ 400キロ
「原辰」定置:マルソウダ 660キロ、カワハギ 100キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:カワハギ 120キロ、ヤマトカマス 100キロ
       サバ 750キロ
「福浦」定置:ワラサ 250キロ、メアジ 400キロ
       サバ 100キロ
「大磯」定置:アジ 350キロ ほか

 伊豆方面からは、
「沼津釣船」:釣タチウオ 50キロ
「東伊豆釣」:釣キンメダイ 10キロ

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 400キロ
「江ノ島網」:アカカマス 1.3トン
「三崎釣船」:釣メダイ 100キロ、釣ムツ 40キロ

小田原   (活)カワハギ 230キロ、(釣)サバ 50キロ

「カワハギ」フィーバー入りました。今朝も安定の200キロ。これが今月末から来月まで続いてくれれば、旬の地魚中心の売場完成で魚屋さんは安心、すなわち漁師さんが安泰すれば、魚市場は安定、そして何よりお客さんが食べて安息というウインウイン・スクエアの完成というわけ。
これから年末にかけて、次々と地の高級魚が増えてくる季節。
「キンメダイ」「アカムツ」「アカアマダイ」「クロムツ」「メダイ」「ヒラメ」「イシダイ」「アカヤガラ」「アンコウ」・・・明日の空腹癒す為にも、否が応でも力が入ります。
posted by にゃー at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする