2013年11月16日

スイスイ魚市場に接近中

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ウルメイワシ 200キロ、メアジ 240キロ
       アジ 150キロ、ヤマトカマス 150キロ
       サバ 520キロ、ヒラソウダ 200キロ
       サバフグ 100キロ
「石橋」定置:ウルメイワシ 100キロ、メアジ 800キロ
       サバ 450キロ、ヒラソウダ 150キロ
「 岩 」定置:ウルメイワシ 1トン、サバ 170キロ
「原辰」定置:カワハギ 70キロ ほか
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:アジ 120キロ、サバ 550キロ
「福浦」定置:サバ 150キロ、メアジ 100キロ
「大磯」定置:アジ 120キロ、サバ 220キロ

 伊豆方面からは、
「川奈杉本」:ウスバハギ 80キロ ほか

 東方面からは、
「湘南沖曳」:生シラス 40キロ

セリ前、東の空。相模湾の沖を見上げると一本の帚星が空を駆けている。
「アイソン彗星」である。
しかし「アジで損をする衰勢」とはならず、今朝は逆に「アジ」がひょっこり増えた。全体量はたいしたことはないが、「カワハギ」も増えたり減ったり。意外にも「ヒラソウダ」などのソウダ類は減ってきた。
どうも安定してこない。これはどういうことか?水温の低下か?潮目の変化か?黒潮の向きが変わったか?
魚の群れも小さい気がするが、月明かりに煌々と照らされ、どうやら相模湾に魚が少ないことは共通しているようだ。
週明けの満月、大潮廻りで魚が動いてくれるかどうか。どうなることか。
posted by にゃー at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする