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2013年11月28日

到底是冬天的魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ウルメイワシ 300キロ、サバフグ 350キロ
       アオリイカ 100キロ、アジ 150キロ
       サバ 150キロ、メアジ 140キロ
「石橋」定置:ウルメイワシ 170キロ、サバ 100キロ
       サバフグ 150キロ
「 岩 」定置:ウスバハギ 100キロ、イボダイ 150キロ
       メアジ 200キロ
「原辰」定置:アオリイカ 100キロ、ウスバハギ 150キロ
       イシダイ 160キロ
「江の安」定:ウルメイワシ 150キロ ほか
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:ウルメイワシ 150キロ、サバ 200キロ
       アカカマス 100キロ、メアジ 200キロ
「大磯」定置:休漁

「イシダイ」が穫れ始めた。毎年恒例、年末前の第一次「イシダイ」フィーバーの序章か?
今年はまだ11月、早い気もするし、まだそこまでまとまるでもないのだろうか?
気まぐれ魚の気まぐれな動きに惑わされ、我々も判断をしかねます。それでも冬の冷え込み急になり、来週からの「ヒラメ」網の解禁と併せて、月が変われば世間はクリスマス、年末モードに変わるはず。魚市場の中も「ナマコ」や「アンコウ」の登場も相まって、一気に冬色に染まってくる事でしょう。
体調ご自愛の下、残り一ヶ月みんなで元気にやっていきましょう。
posted by にゃー at 15:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする