2013年12月05日

ガチムチ魚市場の鍛え方

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アカカマス 380キロ、サバフグ 400キロ
       メアジ 130キロ
「石橋」定置:アカカマス 230キロ、サバフグ 200キロ
「 岩 」定置:メアジ 110キロ ほか
「原辰」定置:サバ 50キロ、メアジ 40キロ
「江の安」定:アカカマス 100キロ ほか
「二宮」定置:アカカマス 400キロ ほか
「福浦」定置:イナダ 250キロ、ショウゴ 100キロ
       アジ 130キロ、ワラサ 150キロ
「大磯」定置:アジ 150キロ ほか

 東方面からは、
「平塚定置」:小アジ 400キロ、アカカマス 160キロ

今年は出遅れた「アカカマス」。徐々にその存在感を増してきており、その影響力はジワジワとボディーブローの様に効いてきます。出遅れた分、じっくり時間をかけて成長した・・・と言いたいところですが、元来のストロー級のボディーに相模湾の荒波で鍛えられた体は、しっかりと締まり、肉付きは良く、まさに細マッチョ。
人間でも30を超えた男が、これを維持するのは実に大変だそうで、40にもなって美しい肉体美を持ったイケメンなどと言ったら、最早それはもう神がかりな事なのだとか。
年を取って、今更トレーニングジムに通っても・・・などと半ば諦めた気持ちでいる人間は、メンタル面でまず失格であり、自己管理の出来た人間なら、まず疑問に思う前に即行動し、結果を出すものである。
男ならまずは「カマス」を喰って肉体の基礎を作り、10キロの魚箱をセッセと運んで、自らの体を鍛え上げる事から始めて欲しい。その為には、まず魚市場。一択である。

今日のヒラメ・・・ 75枚
posted by にゃー at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする