2013年12月06日

干され続ける魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ウルメイワシ  110キロ、サバ 220キロ
       サバフグ 470キロ、アカカマス 160キロ
「石橋」定置:サバフグ 280キロ、サバ 100キロ
「 岩 」定置:ウルメイワシ 120キロ、メアジ 500キロ
「原辰」定置:サバ 80キロ ほか
「江の安」定:ウルメイワシ 350キロ ほか
「二宮」定置:アジ 250キロ、サバ 100キロ
       アカカマス 300キロ
「福浦」定置:サバ 150キロ ほか
「大磯」定置:小アジ、サバ ほか

 東方面からは、
「江ノ島網」:アカカマス 300キロ ほか

「カマス」がいつの間にか「アカカマス」になり、「シラス」がいつの間にか「小ウルメイワシ」になり、「サバ」がいつの間にか「サバフグ」になり・・・え?違う?
なんか干物用の魚しか獲れていないような、というか干物は万能の魚の保存法だなと改めて知ることができるような、確認できるような。

今日のヒラメ・・・ 67枚
posted by にゃー at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする