2013年12月10日

魚市場のチャンソンテク

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 620キロ、ウルメイワシ 100キロ
       クロマグロ 26キロ、ヒラソウダ 200キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:アオリイカ 110キロ、メアジ 100キロ
「原辰」定置:ヒラソウダ 70キロ ほか
「江の安」定:ウルメイワシ 120キロ ほか
「二宮」定置:サバ 180キロ ほか
「福浦」定置:スルメイカ 280キロ、ワラサ 330キロ
「大磯」定置:アジ 100キロ、サバ 130キロ

 東方面からは、
「平塚定置」:小アジ 320キロ ほか

この魚の減り方は何だ?この間まで獲れていた「カマス」や「ウルメイワシ」がガクンと減って、「カワハギ」などはその姿を見つける事すら難しくなってきてしまいました。かろうじて安定しているかに見える「サバ」の漁獲についても、極めて低調に推移する市況の影響もあって、その存在は目立たないものとなってしまいました。
これは特定の人物の権力発動による粛正なのか?はたまた、なんらかの陰謀が働いているのか?
果たして小田原に「サバ」の独裁政治が訪れるとでもいうのか?定着するはずのない恐怖政治に未来はないが、その実像は未だ見えてこない。

今日のヒラメ・・・ 97枚
posted by にゃー at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする